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3DプリンターP802Nが届いた [3Dプリンター]

P802Nが届いた。約1週間くらいで届いた。途中AliExpressから何度かメールがくる。ヤフオクで言えば取引ナビのようなシステムのようだ。

1通目は、他の自動水平レベル調整のネジやオプション、消耗品とかを、まだ発送前だから今、注文したら送料節約できるよという内容のメール、この機種用のオプションが紹介されてたけど、途中追加の方法とかわからないから注文しなかった。

全部英語で顔文字もデフォルトで使用可能になっていて購入店も使用していて親切そうだったけど英語わからないし・・・汗

2通目は発送したよというメール

3通目は購入金額あと少し増やせば使える5%オフのクーポンもうすぐ期限が切れるけど使わないの?というメール、これも英語よく分からないから使わなかった。

その取引ナビのようなページにFEDXの欄が更新されているのでmoreを押すと詳細が出てくる。一応ページ右上で言語切り替えできるので英語を日本語にしたらいいけど翻訳がもう一つ、むしろ中国語に切り替えたほうがへんなカタカナ英語にならないからわかりやすい。
fed.png
それで1週間ぐらいしたらセイノーエクスプレスというところが配達してくれた。元の西武運輸(西濃運輸)らしいけど屋号変更したと伝票に書いていた。航空貨物に慣れてるようで伝票に英語と中国語の注意書きが書いてる。
箱の側面に色々型番が書いてるのでいろんな機種を出してるようだちなみにP802Qはアルミフレームのようなのでそれにしておけばよかったと少し後悔。
今回のP802NはアマゾンだとHICTOP 3dp-08に似ている(というか同じ?)
P1060434.JPGP1060433.JPG
とりあえず箱を開けてみる
P1060437.JPGP1060436.JPG
中にニッパーや六角レンチ、マイナスドライバーが入っている結構親切。説明書はなく、マイクロUSBカードリーダーと8GBのマイクロUSBがあるので中を見ると1から10まで番号が振ったフォルダが入ってた。


1 Attention (注意書き、特に読む必要無し)
2 Packing list (内容物のリスト)
3 installation guide (組み立て説明書PDFと組み立て動画
4 writing guide (組み立て後の配線方法)
5 opration gaide (LCD液晶の見方)
6 check guide (Assembly and writing cheack out 初期設定?)
7 how to level (温度設定)
8 test 3d model (サンプルデータ等)
9 Auto level (微調整ガイド?オプション品?)
10 trabble shouting (困った時に)

とりあえずパッキングリストをみながら並べるが写真の縮尺と実物の縮尺がばらばらで小さい部品も大きく写っているのでわけがわからない。何個かないかと思ったら。部品のしたにウレタンに隠れてもう一段部品があったので部品が出てきた。
P1060438.JPG
P1060439.JPG

一応リストの写真に載ってるのはすべてあり安心する。つぎに部品リストに名前だけで写真がないのをチェックしていくが部品の名前がわからない。フォルダ3、4、の説明なども参照に部品を調べる。どうやらなんとかすべて部品が揃っていたようだ。よかった。

商品届いて問題ないようでしたらAliExpressにログインして商品受け取ったよボタンを押してください。
AliExpressは詐欺を防ぐためこちらが支払った代金をアリババにプールしていて受け取ったよボタンを押して初めて業者に商品代金が支払われる仕組みになっています。

あと為替レートは注文時のレートの3円から5円程度スプレットで引き落とされました。

P1060441.JPG

タグ:HICTOP 3dp-08

3Dプリンター P802Nを注文した [3Dプリンター]

3Dプリンター購入まで選定までのことを書きましたが文章まとめる能力がありませんので文章が長くなってしまいました。面倒な人は今回の当方の文章を読まずに高い機種を適当に選ばれたらいいかと思います。

では文章のつづけます。
以前から3Dプリンターが欲しくてどの機種にしようかと悩んでいた。それでGenki のAtomとかいうプリンターにしようと思っていたら上位機種でTorinoとかいう機種がある。

そっちにしようかと思って購入しようかなー、どうしようかなーAtom 12万円で印刷範囲の広いTorino 14万円やけどオプションとフィラメント買うと16万円か

前回の記事でダヴィンチを使用した感想書いたけど、3Dプリンターはかなり温度や水平にシビアで、なおかつ印刷前後の扱いも気にかけないといけないとわかった。

それに性能のいいのは、積層の単位が小さく精度が高いんだけど、そのぶん時間もかかるし、それなりによく調整が必要みたいだから実際購入してみて、思っているより使用するかどうか、だんだん自信がなくなってきたのでお試しで安いのでいいかなーと気が変わってきた。

それでアマゾンで見てたらウンカンのi3とかいう3Dプリンターが約45000円で売られている。レビューをみると微妙に調整や部品がいる場合があるようだ。
で、もう少しアマゾンみてたら約55000円の名前が同じ機種だけど、2色印刷の機種はプラットフォームの精度が良さそうだった。

2色印刷でもいいんだけど、そのぶんノズル周りのトラブルやフィラメントの交換が面倒くさそうなので更に調べると、45000円の機種をフレームだけアルミにした55000円の機種が出てきた。

これにするつもりでi3の組み立て動画探してたら
http://andoo.hatenablog.com/entry/2016/01/06/124917

が出てきた。ブログ読んでると価格が27000円!えっなんで?とみるとアリババで購入してるやん。
アリババは基本PtoPだけどAliExpressでロット売りでなく小口でも販売してるようだ。

以前も見たことがあって検索して大人のおもちゃ類がめちゃくちゃ安く充実してるから個人貿易できるんじゃね。というかしてる人実際にかなりいるでしょう。Amazonnでたまに中国から発送の人いるし

それはさて置き、検索かけたらi3が1件だけ出てきた。たしかに安い、日本円で25000円くらい、しばらくサイトを見て以前に見たときは日本語だったのにおかしいなーと思っていたらaliexpress.comのページをみていたja.aliexpress.comのほうが日本語のようだ。

それでja.aliexpress.comで検索かけ直すと大量の種類の3Dプリンターが出てくる。一番安くていいやと見てると写真はほぼ同じにもかかわらず微妙に印刷範囲などが違うことに気づく。

1つ1つ型番を見ていくと、日本でだいたい定価が10万円で売値が5.6万前後の廉価機種はアリババでは230ドル前後で おおまかにO-803、A8 、M-505 、P802等に分類されるようだ。

つまり日本で販売されている機種のほとんどはOEMだか並行輸入品で元の機種が4種類程度で、カバーやマニュアル、自社ロゴ、動作確認などをして売られているらしいということがわかった。

比較 (かなり適当に調べて記載してます。また同じ機種でもページ内で数字が違っていますので
どこまで信用していいかは不明です。winもXPや8等に対応してたりしてなかったりしてます)

印刷範囲     OS 扱える拡張子 台    
O-803(HBI3?) 200x200x210 win mac STL OBJ    アルミ
A8(Anet,Hesine) 220x220x240 win mac linux STL OBJ Gcode     
M-505    210x210x240    win STL Gcode アルミ
P802N 220x220x235(220.230の記載も)win mac linux STL OBJ Gcode ステンレス


結局linuxをカバーしてると技術力ありそうで、あとステンレスで印刷範囲も広いので
P802Nにしました。パナの携帯みたいで感じ悪いですけどね。

アリババでポチったけど出品業者の評価とかみて送ってくれそうな業者みるの面倒だった。あとは届いて部品がすべて揃っていることを祈ろう。

しかしaliexpress価格がエグいわー、日本の小売り全滅しそうやな。ソフトバンクがアリババ株の含み益で笑顔になるのわかるわ、まー3Dプリンタサポートがたいへんそうやから日本国内で高くで売られるのは無理もないとは思う自分で3Dプリンター個人輸入して販売したら儲かりそうやけどクレーム凄そうやからしたくないわ。

一応念のためバーチャルクレカで支払いしました。ただチャージ上限が5万から10万なんでそれ以上のものを買うにはクレジットやデビットカード使うしかないけどね。

届いたらまた記事書きます

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