So-net無料ブログ作成
検索選択
3Dプリンター ブログトップ
前の10件 | -

シュレッダーのハンドル3Dプリンター802Nで印刷した 後編 20161025 [3Dプリンター]

前回、シュレッダーのハンドルを印刷しましたが割れてしまったので再度チャレンジしました。
1syure.jpg

LayerHight(積層ピッチ) 0.1mm→0.2mm
Wall Thickness (壁面厚み)0.8mm→1mm
Infill density (内部充塡率)50%→60%
Printing Temprature 210度→ 208度
Bed Temprature 60度→56度

あまり細く印刷すると逆にプラスチックの繊維が細くて弱いのではないかと積層ピッチを01mmから0.2mmにしてみました。実際のところ強くなるのかどうか不明です。むしろ吐き出しレートを増やしたほうがいいのかもしれません。あと充塡率をさらに上げてみました。

それから金具を叩き込む穴を前回は余裕なくピッタリにCADで作りましたが、穴のサイズを直径9mmから9.8mmに、楕円ぽい穴は左右0.5mmずつサイズを大きくしました。またヒンジ部の円の直径を23mmから30mmにしました。

印刷後プラスチックが暖かいうちに金具を押し込みましたが固くて1mmほど浅くなってしまいました。まあ問題ないレベルなので上手くいった方でしょう。
3syure.jpg
つまみの部分の円筒形のものも3Dプリンターで印刷しボルトとロックナットで留めました。A4の紙2枚程度なら今までどうり使用できるようになりました。硬いのをするとまた壊れそうなので試していません。
2syure.jpg
もし試される方がいましたらPLAではなくABSのほうがいいと思います。あと穴のゆとりをさらに0.2mmほど大きくした方がいいかもしれません。

シュレッダーのハンドル 3Dプリンター802Nで印刷した 前編20161024 [3Dプリンター]

最近シュレッダーのハンドルが割れたがどこにもメーカー名や品番が書いていないので補修部品も問い合わせできそうにない。だいぶ使用していてたまに分解してゴミをとったりして丁寧につかっていたが通販のビニール混じりの宛名をシュレッダーにかけたのが壊れた原因のようだ。
syure2.jpg
syurextu.jpg
ハンドル内部の金属とつまみのみ再利用して、Autodesk123と3Dプリンターの練習にちょうどいいので取っ手本体をAutodesk123でSTLを作り作ってみました。

Autodesk123で立体にしたオブジェから斜めにカットする方法がわからなかったのと、製品は取っ手側ピンが出てますが作るのが手間がかかりそうなのとサポート材を入れる必要がありそうだったので少し形かえてます。

1回目印刷したら何故か印刷物に段差ができたのと中をもう少し充填したほうが強度が良さそうだったのでデータを修正して再度印刷しました。

2回目はCuraはHighQualityの設定で
LayerHight(積層ピッチ) 0.06mm→0.1mm
Wall Thickness (壁面厚み)0.8mm→1mm
Infill density (内部充塡率)20%→50%
Printing Temprature 210度→ 208度
Bed Temprature 60度→56度

に変更して印刷してます。出だし右側が低くてネジを調整しながら印刷しましたが途中で机のへりからプリンタ右手前が落ちていて筐体に歪みが生じていました。印刷中にプリンターの位置を戻して、再度ネジを回しましたがうまくいったようです。
syure3.jpg
印刷終了後サポート材を外し、シュレッターハンドル内の金具を印刷物に叩き込込もうと半分ほどハンマーで叩いたところで割れてしまいました。
syure4.jpg

3Dプリンター802N Cura2.1.0の設定 [3Dプリンター]

Cura2.1.0のPrusa i3の設定で802Nで印刷できるG-codeにSTLを変換できたので画像載せておきます。
cura210b.jpg
cura210c.jpg
インストールしたままの数値で特に数値触っていませんが、一度印刷してみて妙に細かいなとおもったらUlti QualityだったのでLayerHeightが0.025mm(勘違いでなければ0.025mmだった)になっていたので0.2mmにしてます

それから802N付属のサンプルデータのベイ◯ックスが綺麗に印刷できたのでそのG-codeを見るとプリント温度205度、Bed温度55度になっていましたのでそこは変更しています。

CuraでSTLを読み込んでGocdeに変換して保存しRepetierHostで開き印刷します。印刷を実行してあまりに時間がかかりそうなら送りレートや吐き出しレート速度を上げたりしましょう。
プリント温度は3から5度程度下がってきますので208度くらいのほうがいいかもしれません。

Slic3rのように半分ReptierHostと融合していたらいちいち保存して立ち上げとかしなくていいんだけどな。たぶんちゃんと設定すればCuraを使わずに使えるんだろうけど面倒で確認してない。

いまのとこちゃんと操作できてるから多分RepetierHostのプリンター設定よりCuraのGcodeのほうが優先しているっぽい。

3Dプリンター802Nで使うためにCADをPCにインストール 20161019 [3Dプリンター]

今頃になってやっとReptierHostとCuraを使ってまともに印刷できるようになったので、自分で作ったものを印刷したくてCADソフトを調べた。当方は立体データはAutoCad2012しかつかったことないのでDXFをSTLに変換する方法さがしてみたらGoogleSketchUPというソフトがあるらしい。

でダウンロードしようかと思ったけど読者になってる方のサイトを拝見したAUTODESK123DESIGNが無料と書かれていたのでダウンロードした。

ダウンロードサイズ400MBなのにMVNOの通信量が1300MBとかたまらんわ。Windows10がウイルスの定義ファイルの更新で通信してるにしても多すぎる。どんだけ大量にWindows10は裏で通信するねん。MVNOやから金がデータ無駄遣いせんで欲しいわ。設定できるほぼすべての項目の通信を切ってるのにいったい何をWindows10と一緒に通信してるんや。

そんなこんなでAUTODESK123をインストールした。AUTODESK社の製品が無料なんて珍しい。iPadPro版のAutoCADはアカウント作成してAUTODESK社のクラウドに保存しないと使えない。さらに無料版だとファイルサイズ10MBまでしか開かないからインテリアでトイレのオブジェ置くだけでアウトで使い物にならなかった経験がある。

また以前iPadProでAutoCADをアカウント登録でGメールを指定したら。GメールからAUTODESKからGメールのプロフィール欄を参照したいとアクセスあったけど開示していいか?というメールがgoogleから来たしあんまり印象は良くない。

さてAUTODESK123をインストールして立ち上げると匿名でデータ収集するけどいいよねと聞いてくる。上記の件もあるから気がすすまないけど無料なので仕方がない。どうせ日本のネットはすべてアメリカ経由なんだからいちいち聞いてこないで一般人には了承なんてする必要ないのにとは思う。フレッ◯のルーターでもプロバイダのパスワード入れなくてもなぜかGoogleにだけは繋がったことあるしなぁ。

さてAutoidesk123をスティックPCにインストールして立ち上げる。解説のページを見ながら物体の中をくり抜こうとするもなぜかくり抜けない。動作が重いしアプリが落ちた。

しかたないのでSketchUPも変換だけでなく3Dも作成できるみたいなんでそれをMacBookAirにインストールした。うーん操作がさっぱりわからん。それにSTLで出力するにはプラグイン入れないといけないけどMacだとよくわからん。OBJで出力できるのでそれをCuraで読み込ませればいいかもしれないが試していない。

結局Autodeskに負けてMacbookAirにAutodesk123をインストールした。すげーサクサク動くWindows版と違い表示が英語になっているが致し方無い。MacbookAir2011で5年前のモデルとはいえAtomと違いCore i5はこんなに性能が違うのか。
普通にスティックPCではできなかった物体のくり抜きとかできた。グラフィック性能やCPUの性能がStickPCでは悪すぎたようだ。

それでAUTODESKから123DESIGNをダウンロードするときiPad版というのが目に入ったので検索してiPadProにインストールしてみた。もっとサクサクやんスゲー,iPadPro用はAutoCADしか出てないと思っていたよ。

しかしiPad用AUTODESK123DESIGHNクソメンドクセー、ファイルの保存が「デバイス本体」「ドロップボックス」「AUTODESKのクラウド」の3つしか選択できない。それもデバイス本体に保存しているのはiTunesでも取り出せない(itunesでファイル取り出す方法があれば教えてほしい)。

AUTODESKクラウドもウザい利用規約のところになるとそこだけ英語表記で読む気をなくさせるめんどくさいわー。仕方ないからドロップボックスのアカウント作ったよ。いろんなアカウントだらけでわけわからんわ。
とりあえずドロップボックスに保存してみたらSTLで保存されたので変換の手間がなくてそれだけは便利

Cura2.1.0をインストール 後編 20161018 [3Dプリンター]

CuraがSTLしか使えないので、またReptierHostを使用してみた。プリンタ情報みたら「--」で表示されないのでポートをCOM3(説明書のCOM13は間違っています)にして「プリンタ接続」を選んだら認識した!

サンプル選んだらちゃんと3Dプリンターが反応する。ということは今までドライバーがちゃんとあたってなかったってことか。

急に認識した原因として思い当たるのが
・WindowsAnniversaryにアップグレードした。
・WindowsAnniversaryをインストール後!がついて認識していなかった何かのデバイスがあったがWindows10をネットワークからドライバーの自動検索でドライバーを当てた。
・Cura2.1.0をインストールした際Arduinoのドライバーもインストールされた。
・Arduinoのドライバーが当たっていなかったか違うのがあたっていた

うーむ原因がわからんがReptierHostでSTLを読ませてSlic3rでGcodeに変換して印刷しても動くが射出してくれない。Gcodeの設定が悪いようだ。

Cura2.1.0でPurusa i3の設定でSTLをGcodeに変換してそのファイルをReptierHostに読ませて印刷するとできるではないですか。

長い道のりだった。3Dプリンター付属の説明書が英語なのと、ページごとに設定の数字が違っているのがつまづきの原因だった。またプリンターの紹介でSTL,Gcode,OBJ,が使えると書いてたので3Dプリンターの知識がなかったのでSTLから直に印刷できる、もしくはプリンターが勝手に積層ピッチなどを決めてくれる、それかSTL自体がスライスデータを持っているとばかりはじめは思い込んでいた。

この3DプリンターGcodeしか認識しないやん。はじめはSTLに温度の設定や印刷スピードなどの設定が書き込まれているのかGcodeに書き込まれているのかもわからずに基本的なことでつまづいてたわ。

今のとこSlic3rよりCura2.1.0のほうが綺麗に印刷できるようだ。(あとでわかったのですが積層ピッチが0.025mmでウルトラクオリティの設定になっていたことが原因でした)あとCuraは印刷できないSTLはよくデータ変換に失敗する。

何にしてもやっとまともに動いてくれるようになってうれしい。

Cura2.1.0インストールした 前編 20161017 [3Dプリンター]

久しぶりに涼しくなってきて3Dプリンター触る気になったので触ってみました。

前回、3Dプリンター単体でGCODEのサンプルの印刷に成功したため、RepetierHostをインストールしたあとSlic3rをインストールしSTLをGCODEに変換するところまでしたところで、何故かPCから3Dプリンターが動かないし、できたGcodeも直接プリンターにいれても動かないのでそこで投げ出したところでほったらかしにしていました。

今回はRepetierHostではなくCura12を入れて試してみました。まずCuraをダウンロードしてきてStickPCにインストールしようとしたらWindows64bit版だから入らないと弾かれる。あースティックPC、CPUは64bitだけどOSは32bit版だったのか、仕方ないからWindows7の64ビット版に入れようとしたらMSのSecurityEssentialが警告を出したのでインストールしませんでした。やっぱりフリーザの兄だからなのか?

仕方ないからCura32bit版をダウンロードしようと探すがWindows64bit版、Linux、MacOS版しか出てこない。かなり探し回ってCura2.1.0 32bit版(ファイル名Cura-2.1.0-20160318-w32.exe 66.7MB)を発見したのでダウンロードしStickPCにインストールする。

インストールできなかったCura64bit版のカスが残っているらしくそれをアンインストールしてくれた。その後Cura32Bit版インストールをする。そうすると勝手に自動で3DプリンターのArduinoのドライバーをインストールしてるっぽい。

あと使ってる3Dプリンターの種類を聞いてくるけど無名の802NはどっかのOEMっぽいから載ってない。とりあえずPrusa i3と外見が似ているっぽいから使ってるArduinoとかが同じであることを祈りつつ
Prusa i3としてインストールする。
cura210a.jpg
順調にインストールできたのでCuraを立ち上げると「Cura2.1.0 DEVEROPER VIRSON」と表示される。デベロッパーバージョンなんや!やたらシンプルな画面

早速Gcode開いてプリンターに印刷してみようとしたけど開かんやん。いろいろ触ってたらSTLしか開かんのか。つまりSlic3rみたいにSTLをGcodeに変換するだけのソフトなんやなーやっと理解したわ。

3DプリンターP802-NをRepetier-Hostで制御してみる [3Dプリンター]

3Dプリンター専用でPCが欲しかったので前回の記事でStick PCを購入したことを書きました。

P802-Nを購入後スライサーの設定マニュアルのPDFのページを読んでRead meをみたらRepetier-Hostのホームページアドレスが書いていてあるだけでした。
自分で勝手にダウンロードしてねってことか。汗

それで寄付してダウンロードのページと無料のダウンロードの欄があるので、今回は無料のところからダウンロードさせていただきました。

インストールして、プンンターの電源を入れてUSBを繋げる。それでRepetier-Hostを立ち上げ接続先をみるとCOM3がないのでどうやら3Dプリンターのドライバーが入ってないようだ。デバイスマネージャーでUSBに!マークが付いていたのでネットに繋げ自動でドライバを検索ですんなりインストールされた。楽で良い。

マニュアルにしたがい設定し印刷実行を選ぶもフィラメントが出てこない。あと他のサイトから頂いてきたSTLファイルをGcodeに変換するもエラーが出たり変換しても修正が必要なファイルで出力される。
修正の仕方とかわからんし困るわ〜。

おそらくRepetier-Hostもしくは連動しているSlicerの設定が悪いのだろう、マニュアルの中の画像と説明文で設定数値が違っていてどちらが正しいのかわからない。

またRepetier-Hostのバージョンがマニュアルと違うので、説明書や設定画面上ではない設定欄とかがあったりして難しい。

上手く印刷できたら設定をのせますね。

3DプリンターP802-N 組み立て後の初期設定の後編 [3Dプリンター]

完全に初期設定で手詰まりになったので、仕方ないので順番にマニュアルを翻訳していくことにしました。
まずは、フォルダ5「Opration guide」の「LCD&Keypad Opration Guide」を訳す。が別にこれといって重要なことは書いてない。一応LCDモニタの見方が書いてただけ。

次にフォルダ6「Checkout」を訳す。下記画像が元の英語
b1.png
紙一枚でたいした内容でないように思ったが非常に重要な内容だった。
以下訳
——————————————————————————————————————————————
組み立て配線のチェックウイザード、以下の手順に従ってください。
1、Z軸のポジションをリセット。左右の高さをほぼ同じ高さにする
2、X軸のポジションをリセット。手動で押し出し機をX軸の中心に移動させる。
3、Y軸のポジションをリセット。手動でY軸の中央にプリントプレートを移動する。
4、フィラメントを押し出し機に入れる。フィラメントは押し出し機の奥までセットしてください。
5、プリンターの電源を入れる。プリンターが立ち上がるのを待つ。
6、メニューの「assemble check」から「Debugging」を選ぶ。「first test」「pls trig all endstop」と画面に表示されるのを見る。
7、手でX軸限度スイッチを押す。「OK-Xmin hit」と表示される
8、手でY軸限度スイッチを押す。「OK-Ymin hit」と表示される
9、手でZ軸限度スイッチを押す。「OK-Zmin hit」と表示される
10、Xモーターのテスト。射出機が自動で左右に動く
11、Yモーターのテスト。プリントプレートが自動で前後に動く
12、Zモーターのテスト。Z軸が上下に自動で動く
13、ファンテスト。射出機のファンが自動で動く
14、ヒーティングベットのテスト。55℃まで上昇する。
15、射出機の加熱テスト。200℃まで上昇する。
16、射出機のテスト。射出機のノズルにフィラメントを送る。

7、8、9の手順は20秒以内で終了すること!!

——————————————————————————————————————————

これを翻訳後Gcodeを実行すると、フィラメントが出て印刷しようといい感じに動き出した。だが、まだプリントプレートとエクストラーダの間が広い
sukima.JPG

仕方ないから更にフォルダ7「Level Guide」を翻訳することにする。
b2.png
以下訳
—————————————————————————————————————
ホットベットの平準化する方法
最初LCDディスプレイのPosition→Z Pos Fastをキーを押して選択する
X軸はZ軸リミットスイッチに触れてマウントするとそれか停止します

ホットベットは、ホットベット下4つのコーナーのノブを調整する必要がある。
ホットベットと押し出し機の間の距離を設定することができます。
A4の紙をホットベットとノズルの間に置き前後のスペースが対象であるかを確認します。
————————————————————————————
P802シリアルレベリング命令V2.0.1
注意
1、印刷前にプリントプレートを水平にする必要があります。
2、レベリング前にノズルを清掃、他の残留物がないことを確保する
3、エクストラーダと印刷とのギャップを調整する便宜上、A4の紙がスムーズに動くか確認する

ステップ1 レベリング前の準備
1、正しい制御基板配線をご確認ください。(インストールガイド「制御ボード配線図」参照)
2、電源ON、LCDとキーパットが正しく動いているか確認
3、ヒーター確認、リセットスイッチが正常か確保する
4、調整前、LCDとキーパットを使い操作メニューをよく使うこと

ステップ2 初期調整
1、電源オフにする。最も低い位置にZ軸リミットスイッチを移動し、テンションリミットスイッチのネジを行わない
2、4本の親指ナットを調整しネジの底部と親指ナットがレベルであるしましょう
3、同じ高さに両方の側面を確保するために、デスクトップと左スライダーモジュール、スライダモジュール右側の高さを測定します、もし1mm以上違っていたら、同じ高さにするために手動で下側フレキシブルカップリングを回転させてください。
4、真ん中にエクストルーダを移動し、ノズルは0.5mm程度離れてアルミ板にあるまで2個のカップリングを回転させます。
5、左と右の押し出し機を移動し、エクストルーダとプリント板とのギャップに注意します。片側が低い場合、ちょうど両側の同じギャップを作るために、対応するカップリングを調整します。
6、その後カップリングの両方を結合します。約0.2mm離れたプレートに押し出し機を作ります。そしてZ軸のリミットスイッチの後にネジをロック
7、ダウンスライダモジュールの左の背後にあるネジを調整。あなたがリミットスイッチに触れていることを示す音が聞こえた時に調整を停止します。

ステップ3 微調整
1、電源オンにします
2、LCDディスプレイ参照、メニューに入り、その後キーパットを使用してPositionを選択します。Home Zを指すように押してダウンキー
3、右実行するためクリックして、ノズルをプレートの間のギャップに注意を払います。ギャップが大きすぎるか小さすぎるかした場合、ネジを調整します。
4、前の手順を繰り返し、ギャップは約0.2mm Home Zの後にあるとき調整を停止します。

ステップ4 確認
1、電源オフにし、制御基板にマイクロSDを挿入し、その後電源オンにします
2、シュミレートされた印刷を開始するために、マイクロSDにテストファイル(P802_level_test.gcode)を選択します。作業時のノズルとプレートの間のギャップに注意を払います。プレート(0.2mmから0.3mm)の周りに同じ距離を作るため親指ナットを慎重に調整してください
3、プリンタを再起動させてくださいレベリング後、あなたがあなたのモデルを印刷するために開始することができます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あー疲れたわー。
写真を撮ると文字認識して翻訳するgoogle翻訳とScanner&Translatorとかいうアプリで機械翻訳したけど関係代名詞使った文章の切れ目が長い文章だからまともに訳せない。それにステッピングモーターのステッピングいくら調べても訳せないし、親指ナットとかスライダモジュールとかカップリングとかなにかわからんし、翻訳に数時間かかったわ。

組み立てより翻訳のほうが大変やわ、英語の説明書しか入ってないし、汗。せめて中国語の説明書同梱しておいてくれたらステッピングとかも漢字にされていてよくわかるのに。

実際作業してわかったのが
ステッピングモーター=軸やエクストラーダを動かすモーター
親指ナット=プリントプレートの水平を微調整する4箇所のナット
スライダモジュール=軸に沿って動くヒンジ部のプラスチック、今回だと赤い部品のこと
カップリング=異形カップリング=モーターと螺旋軸を繋いでる部品

フォルダ6、7を翻訳してその通りしてP802_level_test.gcodeを実行してもなぜかフィラメントが出ないからサンプルのsnowmanのgcodeを選ぶとなぜか印刷が始まったがほんのわずかにノズルとプリント
プレートの間が広いようなのでプリントを中止しダウンスライダモジュール後ろのネジをすこし緩めて再度印刷をするとちゃんと印刷ができた。
感動した。
snow.JPG



3DプリンターP802-N 組み立て後の初期設定の前編1 [3Dプリンター]

さて何となくUSBのフォルダ
1 Attention (注意書き、特に読む必要無し)
2 Packing list (内容物のリスト)
3 installation guide (組み立て説明書PDFと組み立て動画
4 writing guide (組み立て後の配線方法)
5 opration gaide (LCD液晶の見方)
6 check guide (Assembly and writing cheack out 初期設定?)
7 how to level (温度設定)
8 test 3d model (サンプルデータ等)
9 Auto level (微調整ガイドオプション品?)
10 trabble shouting (困った時に)

の1、2、3、4までを参照に組み立てたのはいいがこの後、何をしたらいいのかさっぱりわからない。とりあえずiPhoneアプリの「猫の水平器」という水平気泡管のアプリでプラットフォームの水平をとるがそこで手詰まりになる。

もう一度フォルダを見ると8のtest 3d modelフォルダにOff-line printというPDFが入っていたので、どうやらこの機種はmicroSDに入ったデータを直接読み込むことができパソコンなしで印刷できることが判明。

よく分からんけど7のhow to levelのフォルダに入ってたPDFにP802_level_test.gcodeがどうとかと書いてるからmicroSDをプリンタに入れて動かすとガガガと異音がどこかからするしわけわからん。

異音の出処を耳を近づけて探すとエクストラーダのところのようだ。止めて分解することにした。説明書にはエクストラーダも自分で組み立てるように書かれていたが実際送られてきたのは組み立てられていたので内部がわからなかったが、説明書をみると分解方法がわかった。

分解してみるとフィラメントがギアとローラーの溝からずれていてフィラメントが送れず、そのためギアを動かそうとモーターが悲鳴をあげていたことが判明。フィラメントをちゃんとセットし直す。
そしたら、ハリガネムシみたいにフィラメントが出てくるようになった。
P1060481.JPG
そして今度動かすとプラットフォームから離れた数センチ離れた空中をエクストラーダが印刷するので、手動で下げて印刷したらホットベットの水平を見る印刷なんで円を描く動きをしだすが、奥が高かったようでガリガリ、エクストラーダのノズルがホットベットを擦り出す。
P1060482.JPG
わけわからんわー、水平キッチリとったつもりやけど歪んでるようやし、ノズルとプラットフォームが紙1枚分の隙間とかかいてるけどどうやって調整するんだか  汗・・・

3Dプリンター P802-N 組み立て [3Dプリンター]

部品の内容物確認の時間も含め、組み立てはだいたい8時間くらいで組み立てできました。もし部品の検品の必要がなく日本語の説明書でわかりやすかったら2時間くらいで組み立てできます。大雑把に組み立てで困ったところや要点だけ書きます。

同梱のUSBメモリに入っているinstallation guideのフォルダの中のPDFファイルを見ながら組み立てます。組み立ての動画も載っていますが微妙にPDFと部品の向きや形が違うところがあります。PDFの方が正しいですのでそちらをみてください。
kumi1.JPG
kumi2.JPG
組み立ての際困ったところ
・画像赤色のX軸、Z軸のガイドパイプを通す部品だけなぜか3Dプリンターで印刷された部品で、8mm
の棒を通す穴が7.95mmぐらいで棒が途中までしか入らない。または非常に通すのがかたいためシリコンスプレーをしたが通らない。電動ドリルに8mmのドリルを付け穴を広げる。

・ネジ切りの棒とガイド棒が平行でないためハの字になり無理に組み付けるとモーターに負担がすごくかかる。のちに7mmのアルミパイプを購入して交換するが、赤の部品の金属の部品のネジを緩めると平行になることが判明したので結局購入したアルミパイプは無駄になった。

・Z軸のネジ切り棒とY軸の鋼棒が右と左で微妙に太さが違う。シリコンスプレーで一応うまくいっている様子?

・説明書のモーターの端子の向きがよく分からない→なんとなく組み立ててると向きがわかる。

・モーター本体のベアリングが脱脂されていてよくまわるのと回転が悪いのが混じっているためZ軸右と左で速度が変わるおそれ。→同じ硬さのモーターにZ軸のモーターを揃える

・モーターの頭のギアや歯車を止めるイモネジは締め付けて組み立てるのか後で締め付けるのかわからない→後で締めるとよい
imo.JPG
特に困ったのは赤の部品のみ3Dプリンタで作成された部品で精度が悪くネジ穴が小さい、穴が並行でない等問題がありましたがなんとか組みあがりました。

組み立てていて説明書のケーブルベルトが探してもないと思ったら、ただの結束バンド、笑だったことや、電源コードが配線むき出しで電源に直に繋げるのとか、ワッシャー入ってないとかかなりコストを
限界まで削って作ってるなーと感心した。

前の10件 | - 3Dプリンター ブログトップ