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Ryzen 7 1700X ベンチマーク その1  20171013 [PC]

前回の記事で書いた自作PCでベンチマークを試してみました。

x370 gaming pro carbon bios(7A31V16)
Ryzen 7 1700X CPU 定格 3.4GHz
メモリ 16GBx2  2133MHz
グラボ QuadroP2000

cinebench r15とか使おうと思いましたがとりあえず10年以上前のPCとのベンチマークが比較しやすいCrystal Mark 2004 R3で試してみました。
342133.png
425833スゲー
ちなみにサブ機のWindows7 メモリ8G AMD Fusion E450(ecoモード)だと60949
e450.png

その後BIOSを色々触るがCPU倍率が触れない。ゲームブーストボタンを押せばOCできるが細かく弄れない。メモリもいろいろ設定を触るが2667までしか出ない。

そのためPC起動後のRyzenMasterというアプリでCPU倍率あげようとしたら「HPET」を有効にしてくださいとエラーが出る。有効にしてもいいが下記の人のブログだと有効にしないほうがいいらしい。
http://blog.goo.ne.jp/rxn10223/e/4194fba7962a14886553aeb0119ebb87

それで有効にすると戻すのが面倒なのでやっぱりBIOSで変更することにした。通販のレビューでBIOS上げない方が安定したとかいうのを目にしたが、最新のBIOS V19 があったのでアップグレードした。

そしたらCPU Ratioの欄が有効になったばかりかメモリのプロファイルもかなりたくさん入っていて非常に素晴らしい。このマザボ使ってる人は是非アップグレードしたほうがいい。

さっそく試すと3.7Gで動く、順に上げてくと3.9GHzで動作するが3.95GHzではBIOSが立ち上がらない。メモリ欄のたくさんのプロファイルとは別に、おすすめのプロファイル1と2のボタンがある。

プロファイル1が2800MHz プロファイル2が2933MHzのボタン だ1度だけ2933MHzで起動したがそれ以降は立ち上がらない。プロファイル1の2800MHzではすんなり立ち上がる。ちなみにこのマザーボードMemory try itとかいうので起動を試みる回数が設定できる。初期値は5で、例えば2933MHzで起動を5回試みてダメだった場合定格のCPU3.4GHzメモリ2133で起動する
そして、そのままBIOSも3.4GHzメモリ2133に下がって保存される。

CPU 3.9GHz メモリー2800MHzでの結果(メモリー2933かも?)
392800.png
スゲー戦闘力58万越え、あと少しで60万超えるんやけどなー無理しないほうがいいか。OpenGLの数値が凄いCAD用に奮発した甲斐があった。

結局無理しない程度にCPU 3.8GHz メモリー2800MHzで常用してます
起動に失敗すると定格に戻されてBIOSが保存されるので都度あげるのが面倒なため
382800.png
CPUのOCよりメモリーのOCのほうが効果が大きいようだ。
RyzenMasterの表示だとCasレイテンシー16、行プリチャージ遅延17、RASアクティブ時間35、行の読み取りー列遅延17、行の書き込みー列遅延17で2800で動いてます
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