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シュレッダーのハンドル3Dプリンター802Nで印刷した 後編 20161025 [3Dプリンター]

前回、シュレッダーのハンドルを印刷しましたが割れてしまったので再度チャレンジしました。
1syure.jpg

LayerHight(積層ピッチ) 0.1mm→0.2mm
Wall Thickness (壁面厚み)0.8mm→1mm
Infill density (内部充塡率)50%→60%
Printing Temprature 210度→ 208度
Bed Temprature 60度→56度

あまり細く印刷すると逆にプラスチックの繊維が細くて弱いのではないかと積層ピッチを01mmから0.2mmにしてみました。実際のところ強くなるのかどうか不明です。むしろ吐き出しレートを増やしたほうがいいのかもしれません。あと充塡率をさらに上げてみました。

それから金具を叩き込む穴を前回は余裕なくピッタリにCADで作りましたが、穴のサイズを直径9mmから9.8mmに、楕円ぽい穴は左右0.5mmずつサイズを大きくしました。またヒンジ部の円の直径を23mmから30mmにしました。

印刷後プラスチックが暖かいうちに金具を押し込みましたが固くて1mmほど浅くなってしまいました。まあ問題ないレベルなので上手くいった方でしょう。
3syure.jpg
つまみの部分の円筒形のものも3Dプリンターで印刷しボルトとロックナットで留めました。A4の紙2枚程度なら今までどうり使用できるようになりました。硬いのをするとまた壊れそうなので試していません。
2syure.jpg
もし試される方がいましたらPLAではなくABSのほうがいいと思います。あと穴のゆとりをさらに0.2mmほど大きくした方がいいかもしれません。

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