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シュレッダーのハンドル 3Dプリンター802Nで印刷した 前編20161024 [3Dプリンター]

最近シュレッダーのハンドルが割れたがどこにもメーカー名や品番が書いていないので補修部品も問い合わせできそうにない。だいぶ使用していてたまに分解してゴミをとったりして丁寧につかっていたが通販のビニール混じりの宛名をシュレッダーにかけたのが壊れた原因のようだ。
syure2.jpg
syurextu.jpg
ハンドル内部の金属とつまみのみ再利用して、Autodesk123と3Dプリンターの練習にちょうどいいので取っ手本体をAutodesk123でSTLを作り作ってみました。

Autodesk123で立体にしたオブジェから斜めにカットする方法がわからなかったのと、製品は取っ手側ピンが出てますが作るのが手間がかかりそうなのとサポート材を入れる必要がありそうだったので少し形かえてます。

1回目印刷したら何故か印刷物に段差ができたのと中をもう少し充填したほうが強度が良さそうだったのでデータを修正して再度印刷しました。

2回目はCuraはHighQualityの設定で
LayerHight(積層ピッチ) 0.06mm→0.1mm
Wall Thickness (壁面厚み)0.8mm→1mm
Infill density (内部充塡率)20%→50%
Printing Temprature 210度→ 208度
Bed Temprature 60度→56度

に変更して印刷してます。出だし右側が低くてネジを調整しながら印刷しましたが途中で机のへりからプリンタ右手前が落ちていて筐体に歪みが生じていました。印刷中にプリンターの位置を戻して、再度ネジを回しましたがうまくいったようです。
syure3.jpg
印刷終了後サポート材を外し、シュレッターハンドル内の金具を印刷物に叩き込込もうと半分ほどハンマーで叩いたところで割れてしまいました。
syure4.jpg
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