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Cura2.1.0をインストール 後編 20161018 [3Dプリンター]

CuraがSTLしか使えないので、またReptierHostを使用してみた。プリンタ情報みたら「--」で表示されないのでポートをCOM3(説明書のCOM13は間違っています)にして「プリンタ接続」を選んだら認識した!

サンプル選んだらちゃんと3Dプリンターが反応する。ということは今までドライバーがちゃんとあたってなかったってことか。

急に認識した原因として思い当たるのが
・WindowsAnniversaryにアップグレードした。
・WindowsAnniversaryをインストール後!がついて認識していなかった何かのデバイスがあったがWindows10をネットワークからドライバーの自動検索でドライバーを当てた。
・Cura2.1.0をインストールした際Arduinoのドライバーもインストールされた。
・Arduinoのドライバーが当たっていなかったか違うのがあたっていた

うーむ原因がわからんがReptierHostでSTLを読ませてSlic3rでGcodeに変換して印刷しても動くが射出してくれない。Gcodeの設定が悪いようだ。

Cura2.1.0でPurusa i3の設定でSTLをGcodeに変換してそのファイルをReptierHostに読ませて印刷するとできるではないですか。

長い道のりだった。3Dプリンター付属の説明書が英語なのと、ページごとに設定の数字が違っているのがつまづきの原因だった。またプリンターの紹介でSTL,Gcode,OBJ,が使えると書いてたので3Dプリンターの知識がなかったのでSTLから直に印刷できる、もしくはプリンターが勝手に積層ピッチなどを決めてくれる、それかSTL自体がスライスデータを持っているとばかりはじめは思い込んでいた。

この3DプリンターGcodeしか認識しないやん。はじめはSTLに温度の設定や印刷スピードなどの設定が書き込まれているのかGcodeに書き込まれているのかもわからずに基本的なことでつまづいてたわ。

今のとこSlic3rよりCura2.1.0のほうが綺麗に印刷できるようだ。(あとでわかったのですが積層ピッチが0.025mmでウルトラクオリティの設定になっていたことが原因でした)あとCuraは印刷できないSTLはよくデータ変換に失敗する。

何にしてもやっとまともに動いてくれるようになってうれしい。
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