So-net無料ブログ作成
検索選択

Cura2.1.0インストールした 前編 20161017 [3Dプリンター]

久しぶりに涼しくなってきて3Dプリンター触る気になったので触ってみました。

前回、3Dプリンター単体でGCODEのサンプルの印刷に成功したため、RepetierHostをインストールしたあとSlic3rをインストールしSTLをGCODEに変換するところまでしたところで、何故かPCから3Dプリンターが動かないし、できたGcodeも直接プリンターにいれても動かないのでそこで投げ出したところでほったらかしにしていました。

今回はRepetierHostではなくCura12を入れて試してみました。まずCuraをダウンロードしてきてStickPCにインストールしようとしたらWindows64bit版だから入らないと弾かれる。あースティックPC、CPUは64bitだけどOSは32bit版だったのか、仕方ないからWindows7の64ビット版に入れようとしたらMSのSecurityEssentialが警告を出したのでインストールしませんでした。やっぱりフリーザの兄だからなのか?

仕方ないからCura32bit版をダウンロードしようと探すがWindows64bit版、Linux、MacOS版しか出てこない。かなり探し回ってCura2.1.0 32bit版(ファイル名Cura-2.1.0-20160318-w32.exe 66.7MB)を発見したのでダウンロードしStickPCにインストールする。

インストールできなかったCura64bit版のカスが残っているらしくそれをアンインストールしてくれた。その後Cura32Bit版インストールをする。そうすると勝手に自動で3DプリンターのArduinoのドライバーをインストールしてるっぽい。

あと使ってる3Dプリンターの種類を聞いてくるけど無名の802NはどっかのOEMっぽいから載ってない。とりあえずPrusa i3と外見が似ているっぽいから使ってるArduinoとかが同じであることを祈りつつ
Prusa i3としてインストールする。
cura210a.jpg
順調にインストールできたのでCuraを立ち上げると「Cura2.1.0 DEVEROPER VIRSON」と表示される。デベロッパーバージョンなんや!やたらシンプルな画面

早速Gcode開いてプリンターに印刷してみようとしたけど開かんやん。いろいろ触ってたらSTLしか開かんのか。つまりSlic3rみたいにSTLをGcodeに変換するだけのソフトなんやなーやっと理解したわ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。