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3DプリンターP802-N 組み立て後の初期設定の後編 [3Dプリンター]

完全に初期設定で手詰まりになったので、仕方ないので順番にマニュアルを翻訳していくことにしました。
まずは、フォルダ5「Opration guide」の「LCD&Keypad Opration Guide」を訳す。が別にこれといって重要なことは書いてない。一応LCDモニタの見方が書いてただけ。

次にフォルダ6「Checkout」を訳す。下記画像が元の英語
b1.png
紙一枚でたいした内容でないように思ったが非常に重要な内容だった。
以下訳
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組み立て配線のチェックウイザード、以下の手順に従ってください。
1、Z軸のポジションをリセット。左右の高さをほぼ同じ高さにする
2、X軸のポジションをリセット。手動で押し出し機をX軸の中心に移動させる。
3、Y軸のポジションをリセット。手動でY軸の中央にプリントプレートを移動する。
4、フィラメントを押し出し機に入れる。フィラメントは押し出し機の奥までセットしてください。
5、プリンターの電源を入れる。プリンターが立ち上がるのを待つ。
6、メニューの「assemble check」から「Debugging」を選ぶ。「first test」「pls trig all endstop」と画面に表示されるのを見る。
7、手でX軸限度スイッチを押す。「OK-Xmin hit」と表示される
8、手でY軸限度スイッチを押す。「OK-Ymin hit」と表示される
9、手でZ軸限度スイッチを押す。「OK-Zmin hit」と表示される
10、Xモーターのテスト。射出機が自動で左右に動く
11、Yモーターのテスト。プリントプレートが自動で前後に動く
12、Zモーターのテスト。Z軸が上下に自動で動く
13、ファンテスト。射出機のファンが自動で動く
14、ヒーティングベットのテスト。55℃まで上昇する。
15、射出機の加熱テスト。200℃まで上昇する。
16、射出機のテスト。射出機のノズルにフィラメントを送る。

7、8、9の手順は20秒以内で終了すること!!

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これを翻訳後Gcodeを実行すると、フィラメントが出て印刷しようといい感じに動き出した。だが、まだプリントプレートとエクストラーダの間が広い
sukima.JPG

仕方ないから更にフォルダ7「Level Guide」を翻訳することにする。
b2.png
以下訳
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ホットベットの平準化する方法
最初LCDディスプレイのPosition→Z Pos Fastをキーを押して選択する
X軸はZ軸リミットスイッチに触れてマウントするとそれか停止します

ホットベットは、ホットベット下4つのコーナーのノブを調整する必要がある。
ホットベットと押し出し機の間の距離を設定することができます。
A4の紙をホットベットとノズルの間に置き前後のスペースが対象であるかを確認します。
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P802シリアルレベリング命令V2.0.1
注意
1、印刷前にプリントプレートを水平にする必要があります。
2、レベリング前にノズルを清掃、他の残留物がないことを確保する
3、エクストラーダと印刷とのギャップを調整する便宜上、A4の紙がスムーズに動くか確認する

ステップ1 レベリング前の準備
1、正しい制御基板配線をご確認ください。(インストールガイド「制御ボード配線図」参照)
2、電源ON、LCDとキーパットが正しく動いているか確認
3、ヒーター確認、リセットスイッチが正常か確保する
4、調整前、LCDとキーパットを使い操作メニューをよく使うこと

ステップ2 初期調整
1、電源オフにする。最も低い位置にZ軸リミットスイッチを移動し、テンションリミットスイッチのネジを行わない
2、4本の親指ナットを調整しネジの底部と親指ナットがレベルであるしましょう
3、同じ高さに両方の側面を確保するために、デスクトップと左スライダーモジュール、スライダモジュール右側の高さを測定します、もし1mm以上違っていたら、同じ高さにするために手動で下側フレキシブルカップリングを回転させてください。
4、真ん中にエクストルーダを移動し、ノズルは0.5mm程度離れてアルミ板にあるまで2個のカップリングを回転させます。
5、左と右の押し出し機を移動し、エクストルーダとプリント板とのギャップに注意します。片側が低い場合、ちょうど両側の同じギャップを作るために、対応するカップリングを調整します。
6、その後カップリングの両方を結合します。約0.2mm離れたプレートに押し出し機を作ります。そしてZ軸のリミットスイッチの後にネジをロック
7、ダウンスライダモジュールの左の背後にあるネジを調整。あなたがリミットスイッチに触れていることを示す音が聞こえた時に調整を停止します。

ステップ3 微調整
1、電源オンにします
2、LCDディスプレイ参照、メニューに入り、その後キーパットを使用してPositionを選択します。Home Zを指すように押してダウンキー
3、右実行するためクリックして、ノズルをプレートの間のギャップに注意を払います。ギャップが大きすぎるか小さすぎるかした場合、ネジを調整します。
4、前の手順を繰り返し、ギャップは約0.2mm Home Zの後にあるとき調整を停止します。

ステップ4 確認
1、電源オフにし、制御基板にマイクロSDを挿入し、その後電源オンにします
2、シュミレートされた印刷を開始するために、マイクロSDにテストファイル(P802_level_test.gcode)を選択します。作業時のノズルとプレートの間のギャップに注意を払います。プレート(0.2mmから0.3mm)の周りに同じ距離を作るため親指ナットを慎重に調整してください
3、プリンタを再起動させてくださいレベリング後、あなたがあなたのモデルを印刷するために開始することができます。

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あー疲れたわー。
写真を撮ると文字認識して翻訳するgoogle翻訳とScanner&Translatorとかいうアプリで機械翻訳したけど関係代名詞使った文章の切れ目が長い文章だからまともに訳せない。それにステッピングモーターのステッピングいくら調べても訳せないし、親指ナットとかスライダモジュールとかカップリングとかなにかわからんし、翻訳に数時間かかったわ。

組み立てより翻訳のほうが大変やわ、英語の説明書しか入ってないし、汗。せめて中国語の説明書同梱しておいてくれたらステッピングとかも漢字にされていてよくわかるのに。

実際作業してわかったのが
ステッピングモーター=軸やエクストラーダを動かすモーター
親指ナット=プリントプレートの水平を微調整する4箇所のナット
スライダモジュール=軸に沿って動くヒンジ部のプラスチック、今回だと赤い部品のこと
カップリング=異形カップリング=モーターと螺旋軸を繋いでる部品

フォルダ6、7を翻訳してその通りしてP802_level_test.gcodeを実行してもなぜかフィラメントが出ないからサンプルのsnowmanのgcodeを選ぶとなぜか印刷が始まったがほんのわずかにノズルとプリント
プレートの間が広いようなのでプリントを中止しダウンスライダモジュール後ろのネジをすこし緩めて再度印刷をするとちゃんと印刷ができた。
感動した。
snow.JPG



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