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3Dプリンター P802-N 組み立て [3Dプリンター]

部品の内容物確認の時間も含め、組み立てはだいたい8時間くらいで組み立てできました。もし部品の検品の必要がなく日本語の説明書でわかりやすかったら2時間くらいで組み立てできます。大雑把に組み立てで困ったところや要点だけ書きます。

同梱のUSBメモリに入っているinstallation guideのフォルダの中のPDFファイルを見ながら組み立てます。組み立ての動画も載っていますが微妙にPDFと部品の向きや形が違うところがあります。PDFの方が正しいですのでそちらをみてください。
kumi1.JPG
kumi2.JPG
組み立ての際困ったところ
・画像赤色のX軸、Z軸のガイドパイプを通す部品だけなぜか3Dプリンターで印刷された部品で、8mm
の棒を通す穴が7.95mmぐらいで棒が途中までしか入らない。または非常に通すのがかたいためシリコンスプレーをしたが通らない。電動ドリルに8mmのドリルを付け穴を広げる。

・ネジ切りの棒とガイド棒が平行でないためハの字になり無理に組み付けるとモーターに負担がすごくかかる。のちに7mmのアルミパイプを購入して交換するが、赤の部品の金属の部品のネジを緩めると平行になることが判明したので結局購入したアルミパイプは無駄になった。

・Z軸のネジ切り棒とY軸の鋼棒が右と左で微妙に太さが違う。シリコンスプレーで一応うまくいっている様子?

・説明書のモーターの端子の向きがよく分からない→なんとなく組み立ててると向きがわかる。

・モーター本体のベアリングが脱脂されていてよくまわるのと回転が悪いのが混じっているためZ軸右と左で速度が変わるおそれ。→同じ硬さのモーターにZ軸のモーターを揃える

・モーターの頭のギアや歯車を止めるイモネジは締め付けて組み立てるのか後で締め付けるのかわからない→後で締めるとよい
imo.JPG
特に困ったのは赤の部品のみ3Dプリンタで作成された部品で精度が悪くネジ穴が小さい、穴が並行でない等問題がありましたがなんとか組みあがりました。

組み立てていて説明書のケーブルベルトが探してもないと思ったら、ただの結束バンド、笑だったことや、電源コードが配線むき出しで電源に直に繋げるのとか、ワッシャー入ってないとかかなりコストを
限界まで削って作ってるなーと感心した。

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