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DA16T キーレスエントリー 取り付け 20171024 [車]

DS16Tの軽トラの安いグレードはワイヤレスのキーが付いていなくて使っていて結構不便に感じた。

後付けで増設する社外品を通販で見てるとまあそこそこ妥当な値段だったので購入した。
keyless1.png

購入した商品の中に入っていた説明書ではもともとのワイヤーに取り付けてる。しかし他の方のWEBサイトを見るとワイヤーの被覆を剥かずに新たにワイヤーを付け足して別の箇所に接続してるのがほとんどだった。

当方もそうしようかと検討したけどかなりワイヤーの取り回しと先の針金加工が面倒そうだったので、業者の説明どうりにワイヤーの被覆を剥く方法にした。

まず廃棄する自転車で練習したが被覆したのアウターワイヤーが非常に硬いワイヤーニッパーで切断を試みるも硬くて中の芯まで変形してしまうし中まで切断してしまいそうになる。
biy.png
扉の部品を外してアウターワイヤーから中のワイヤーを抜き取ってからアウターワイヤーをワイヤーニッパーで切断しようと検討するがワイヤー末端が折り目がついているのでもし抜いたとしたら戻した時折れるといやなのでやめた

仕方ないので他の方のように新たにワイヤー増設しようとおもうがやはり面倒くさい。

扉の内貼りをまず外す。ビスを数本外し、ウインドーの上下開閉するノブを外しあとは引っぺがすだけです。ノブのクリップの外し方は他のかたのサイトを参照してください。一応専用工具で外すか細いもので引っ掛けるか、あと布でゴノゴニョ簡単に・・・と色々方法があるみたいです。

ここからが本番
結局とりあえず被覆をカッターで削ってみたら中のアウターワイヤー細そうでなんとかなりそうな感じ。
keyless2.png
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結局ワイヤーに精密マイナスドライバーやキリをいれてアウターワイヤーをうかし一本ずつ切断しすべて切断したあと根元で再度切断するとうまくいった。
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芯ー被覆1ーアウターワイヤーー被覆2という断面になっているが、被覆1は柔らかいのでカッターで削ってから切れ目をいれてむしりとればうまくとれました。
keyless6.png
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あとは画像の箇所に穴を追加(説明書だと一箇所で止めていたが不安なため)、段差があるため裏にナットを一つ入れて厚みを調節してます。
keyless8.png
ワイヤーを留めるビスが4mmx5mmのビスでしたがワイヤーを抑えるには短すぎるので
4mmx8mmと4mmx15mmのビスに変えました(長さが違うのはビスの頭が隣のビスに干渉しないように)
keyless9.png
途中窓ガラスを上下させ干渉しないか確認してください。
keyless10.png
すべてうまくいったと内張りをつけようとしたらなんと内張りとビスがあたるではなにですか!もう一度はずしアクチュエーターの負担が増えるがビスの向きを変えて止め直したら上手くいきました。。

あとは配線図どうりしましたが電源は足元ヒューズボックスから、説明書のドアロック電源の番号8から取ろうとエーモンのヒューズから電源を取る製品を挿したらガバガバではないですか!サイズが違うのかと思いほかのところに刺したらきっちり挿さる。

なんとドアロックの電源ヒューズボックスに配線がもともと来ていないようです。やられたわー、こんなところまでコストカットしてるとは(汗)これ削るならラジオ自体廃止して燃料計に時計でも統合したらいいのに...削るとこ間違ってる気がする。

仕方ないので説明書を眺めるとヒューズボックスのラジオ用のが常時電源とアクセサリー2個あって常時電源がきてたのでヒューズとボディーアースをテスターで調べて繋げた。

あとドアのヒンジ部のパッキンは4mmの穴をあけコードを通し、コードを隠す蛇腹は車コーナーの切り売りコーナーで買ったのを被せます(蛇腹に切れ目が初めからはいってますので後からでも被せられます)

ウインカーに配線繋ぐのは面倒なのと配線分岐タップ使うのが嫌なのでやめました。

ついでに余った金具で右ドアのサイドポケットが、安いグレードでは高いグレード買ってもらうためかなぜか付いていないため不便なのでついでに増設をしました。ちなみに厚み6cm程度のサイドポケットしっくりくるのが売ってないです。仕方ないので100均でダサいですがこれくらいしかサイズが合うのがなかったので使ってます。

sidepocket.png
山場はワイヤーの被覆の剥き方について書いてるサイト全然なかったので困ることですね。

あー疲れたわー、業者の説明書どうりワイヤーに直接つける方法のほうが内張り外したあと他のものを外さずに施工できるのでずっと楽でお勧めです。ただワイヤレスキーのボタンが反応が良すぎてポケットの中で気づかずに解錠ボタンを押していることがあり電波もかなりの距離届くので乗ろうとしたとき鍵が開いていることが多々あることが問題です。保護カバーをつけるかレシーバーのアンテナの感度をもう少し悪くなるよう配置しないといけないかな
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Ryzen 7 1700X  ベンチマークその2 20171013 [PC]

Ryzen1700XとQuadroP2000の性能を見たくてベンチマーク色々試しました。
3.8GHz 2800MHz で試験

FF14紅蓮ベンチ
ff14guren.png
非常に快適 9455
リーデイングタイムが15.658secで早いのはM2SSDだからだろう。
M2SSD.png
あと紅蓮ベンチ DirectX11を求められてスクエニのページからダウンロードページに行きダウンロードしようとするとインストールが何故か上手くいかない。落とすDirectXを日本語を選ばずアメリカにするとインストールが上手く行き起動した。

FF11バナディールベンチ
ff11bana.png
Highで9660くらい(レポートが出ないので写真で撮ったので写真は9598です)
AthronXP2500+とgeforce5700Ultraのとき2500位だった記憶がある(古いので記憶が曖昧)

バナディールベンチ DirectX8が求められるがそのままでは動かなかった「コントロールパネル」ー「プログラム」ー「プログラムと機能」ー「Windowsの機能の有効化または無効化」から「レガシーコンポーネント」と「DirectPlay」にチェックを入れると動作しました。

cinebench r15 OPENGL
ciner15open.png
121.02 fps
http://www.tomshardware.com/reviews/amd-ryzen-7-1800x-cpu,4951-9.htmlのページに
Ryzen7 1800X 3.8G QuadroP6000が136.7と書いてる。P2000とP6000価格が10倍以上違うのに15%程度しか性能が違わないのはかなりいい数字

cinebench r15 CPU
ciner15cpu.png
1682cb これもよくわからないがXeonに勝ってるのでたぶん凄いのだろう。

まだ全然使いこなせてないけど満足やわー
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Ryzen 7 1700X ベンチマーク その1  20171013 [PC]

前回の記事で書いた自作PCでベンチマークを試してみました。

x370 gaming pro carbon bios(7A31V16)
Ryzen 7 1700X CPU 定格 3.4GHz
メモリ 16GBx2  2133MHz
グラボ QuadroP2000

cinebench r15とか使おうと思いましたがとりあえず10年以上前のPCとのベンチマークが比較しやすいCrystal Mark 2004 R3で試してみました。
342133.png
425833スゲー
ちなみにサブ機のWindows7 メモリ8G AMD Fusion E450(ecoモード)だと60949
e450.png

その後BIOSを色々触るがCPU倍率が触れない。ゲームブーストボタンを押せばOCできるが細かく弄れない。メモリもいろいろ設定を触るが2667までしか出ない。

そのためPC起動後のRyzenMasterというアプリでCPU倍率あげようとしたら「HPET」を有効にしてくださいとエラーが出る。有効にしてもいいが下記の人のブログだと有効にしないほうがいいらしい。
http://blog.goo.ne.jp/rxn10223/e/4194fba7962a14886553aeb0119ebb87

それで有効にすると戻すのが面倒なのでやっぱりBIOSで変更することにした。通販のレビューでBIOS上げない方が安定したとかいうのを目にしたが、最新のBIOS V19 があったのでアップグレードした。

そしたらCPU Ratioの欄が有効になったばかりかメモリのプロファイルもかなりたくさん入っていて非常に素晴らしい。このマザボ使ってる人は是非アップグレードしたほうがいい。

さっそく試すと3.7Gで動く、順に上げてくと3.9GHzで動作するが3.95GHzではBIOSが立ち上がらない。メモリ欄のたくさんのプロファイルとは別に、おすすめのプロファイル1と2のボタンがある。

プロファイル1が2800MHz プロファイル2が2933MHzのボタン だ1度だけ2933MHzで起動したがそれ以降は立ち上がらない。プロファイル1の2800MHzではすんなり立ち上がる。ちなみにこのマザーボードMemory try itとかいうので起動を試みる回数が設定できる。初期値は5で、例えば2933MHzで起動を5回試みてダメだった場合定格のCPU3.4GHzメモリ2133で起動する
そして、そのままBIOSも3.4GHzメモリ2133に下がって保存される。

CPU 3.9GHz メモリー2800MHzでの結果(メモリー2933かも?)
392800.png
スゲー戦闘力58万越え、あと少しで60万超えるんやけどなー無理しないほうがいいか。OpenGLの数値が凄いCAD用に奮発した甲斐があった。

結局無理しない程度にCPU 3.8GHz メモリー2800MHzで常用してます
起動に失敗すると定格に戻されてBIOSが保存されるので都度あげるのが面倒なため
382800.png
CPUのOCよりメモリーのOCのほうが効果が大きいようだ。
RyzenMasterの表示だとCasレイテンシー16、行プリチャージ遅延17、RASアクティブ時間35、行の読み取りー列遅延17、行の書き込みー列遅延17で2800で動いてます
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Ryzen7 1700XのPC自作した 20171011 [PC]

トランプ大統領が誕生してから僕の読みがことごとく外れるし、経営者のみが儲かり他社の仕事を奪う世の中に迷惑をかける誰でも出来る奴隷労働を僕に頼んでくる人が多くて、8公2民の税金貧乏の当方としては死なないために引き受けていたら忙しくなり、ネタはそこそこあったがブログを更新する気にならなかった。

やっと奴隷労働をだいぶ断ったのでブログを書く気になった。

最近プログラムを勉強しようとAndroidStudioというアプリをMacBookAir2011に入れたがサンプルプログラムですら重い。

3DCADもアプリが重くて大変だったしそろそろ性能のいいパソコン用意しないとと思い、初めてちゃんとしたPC自作をする気になった。半年ほど前からRyzenが値段の割に性能がいいと聞いていたのでintelのcorei7 7700Kと非常に悩んだ。

決めてはインテルのCPUはグラフィック機能も内蔵されていてグラフィックボードなしでも動作するのだが、3DCADをするためにグラフィックボードを買うことを決めているのでもしインテルのCPUを購入すると内蔵グラフィック機能が無駄になり抱き合わせで無駄なものを購入した気分になって割高感が半端ないこと

もうひとつはインテルのCPUは「CPUコアー熱伝導グリスーヒートスプレッダ」の熱伝導グリスの性能が悪いので殻割が必須なので殻割をしたことないのでできれば避けたい。またそれ用の器具やグリスを買う必要があるのと高いCPUクーラーを買わないといけないのが面倒

それでRyzen7 1700か1700xかどちらかを選ぶことにした。高いマザーを買って無印の1700を買うか安いマザーを買って高い1700xを買うかで最後まで悩んだ。

3DCAD用のアプリはOPENGLで動くのが多いそうだそれでOPEN GLに特化したQuadroかFire Proのグラフィックボードを検討したM2000とP2000で悩むがPascalアーキテクチャのP2000のほうがMaxwell世代のOPEN GLに性能全振りより少しゲームよりになってるらしいってのでP2000にした。

Geforce1080tiも検討したがQuadroは業務向けで丈夫な作りらしいのとCADで接線を拡大すると実は接していないとかいうような誤魔化しのようなのが、速度を求めるゲーム用と違ってないようなことが他の人のブログに書かれていたのでQuadroにした。

それで色々価格調べてたらグラボの値段があまりにもアメリカのアマゾンと違いすぎる。ついでにしらべたCPUも1700も1700xもあまり違わない。マザーもどうせ纏めて買うならとチョイスした。

ずいぶん悩んで購入したのはこんな構成

CPU       Ryzen 7 1700X $309 (34366円)
マザーボード  MSI X370 Gaming Pro Carbon $155 (17239円)基盤の作りが丁寧そうだった
グラフィックボード Nvidia Quadro P2000 $419 (46601円)
関税 $72 (8006円)後でいくらか返金されるかも?
米尼送料 $16 (1780円)
CPUクーラー 虎徹Mark2 4300円
電源 オウルテックシルバー650W 6750円
メモリー CORSAIR CMK32GX4M2B3000C15 16Gx2 34600円
ストレージ WD BLACK M2 SSD 240GB 13000円
OS Windows10 0円(前使ってたPCを廃棄したのを流用)
ケース Cooler Mster 5000円
CPUグリス シルバーグリス 1500円
M2用熱伝導シール 3M 750円
M2用ヒートシンク 510円
DVIケーブル 300円(中古)

合計174702円

jisaku.png

前使ってた半分自作PCのWindows7機だいぶ前Windows10無料アップグレード前に廃棄したのでのそれを使ったらWindows10の認証が通った(CreatersUpdateからチェックしなくなったとかなんとか?、ちなみにテクニカルプレビュー版のプロダクトキーはダメでした)のでOS代13000円が浮いた。ただ購入時1ドル109円だったが翌日に110円、2日後111円になったので送料高くなるが1週間でつく航空便で送った方が結果的に安くなったかもしれない。初めての米尼だったがおかげで市販で買えば3、40万は掛かりそうなそうなPCが18万で組めた。

またクレカのブランドがJCBだったのでVISAやMasterより換金レートが悪いかもしれない。どのクレカのブランドが換金レートがいいんだろう?ちなみに購入時約109円引き落とし時のレートだと111.22でした。

電源は500Wでも良かったかも、ケースは安かったので買ったがケース内レイアウトが悪く一度ケースファンを外さないとマザーボードがつけれない。グラボの固定金具がいまいち位置がしっくりこない。M2用に買った熱伝導シールは粘着力が弱く使えない。(時間がたてば多少引っ付くかも)ただ3Mでダメなら他社のも期待できないので困る。

また米尼購入時には約14日と書いてたが決済後の追跡では21日後到着予定になっていたためその分メモリの購入を先延ばしにしている間に値段が高騰したのが痛い。てっきりフェデックスあたりが発送すると思ってたらiPercelとかいう会社で10日もかけてのんびりケンタッキー州ヘブロンからニュージャージー州エジソンに行った時は「おいおいもしかしてパナマ運河経由で東海岸から船便ちゃうやろな」と焦りました。そこから突然3日で届いたので飛行機だったらしく安心しました。

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iPadPro12.9インチセルラー版128GBを1年使ってみた感想 20161126 [タブレット]

結論からいうと大満足とまではいかないが買って良かったと思えるレベル

購入目的は電子書籍、雑誌のスクラップ、カーナビ目的でした。

良かった点
・画面が大きいので電子書籍は確かに読みやすい。キンドルやコボ、ソニーのリーダーのアプリを片はし
からインストールしてどれででも読めるのは便利
・サファリで見ているウェブサイトや適当な画像をiBOOKSでPDF文書にすぐに変換できる。
・ZENブラシというアプリで書道をして遊べる
・A9Xが凄まじく性能が良いのでメビウスファイナルファンタジーやアサシンクリードなどの劇重のゲームがストレスなくプレイできる。
・バッテリーの持ちがいい
・GPSの性能が良い
・動画再生のプレーヤーとしてみるとコマ落ちもなく音も良く非常に便利
・画面が高精細
・カメラで撮影した記事切り抜きがちゃんと撮影できているか確認が楽
・OSが安定している

悪かった点
・カメラのフラッシュが無い、もちろん懐中電灯機能もないため、記事を撮影するときiPadProが大きいため自身の影が入るため位置を考えての撮影が面倒。Zeofone3はシステムアップデートでLEDライトを点けながらの撮影に対応するようになって便利になった。iPadProもLEDライトを搭載するべきだと思う
・バイブレーション機能がないためポケモンgoのプレイでは絶えず水平にもち画面を眺めないといけない。
・四隅に直径5mmぐらいのストラップホールを開けておいて欲しかった。それなら紐を通して画板のようにして外で使えるし、また壁にぶら下げて壁掛けテレビのようにつかえたり使用方法が広がると思う
・アップル純正で方位磁石がインストールされていない。
・電卓がない(iPone4Sでは横を向けると関数電卓にもなる気の利きようだったのに搭載されていない、いちいちアプリをインストールする必要がある)
・カーナビとして車のダッシュボードに置くスタンドがほぼ売られていない。自作して設置してみると重すぎてカーブなどでiPadProが落ちる。またスタンドが支えきれない。視界がかなり遮られる。ヒンジタイプのものも本体が大きすぎるためクーラーの吹き出し口を塞いだり、操作パネルやシフトレバーに干渉して設置が困難、iPadProに対応してるフレキシブルスタンドも縦置きに対応していない
・iTunesの操作が非常にわかりにくいためiPadPrpで自作したiBOOKSの中のPDFをPCに転送するのができるが困難
・icloudドライブがまとめての送信に対応してないため一つずつファイルをPCに送信しないといけなくて使い道にならない
・マイクが下部でなく上部についている
・回転ロックの性能が悪い。(iPhone4SiOS5.1.1のときは画面下部をスワイプして設定画面を表示し、ボタンを押し回転ロックを解除したらすぐに反映されていたが、設定画面を仕舞わないと反映されなくなった)
・コードが傷むのが嫌で縦表示の際ホームボタン側を上にしていてもアプリを立ち上げるとホームボタン側が下側に強制的にされる、そしてアプリが終了すると逆さまになる。これもiOS5や6のときはホームボタンが上側にしていてもアプリが回転することがなかったのになぜ対応しないのか
・マルチタスクに対応しているアプリがほとんど無い
・iPadAirでは無料のアプリ産経新聞、WORD,EXCELなどがiPadPro版ではアプリが有料になっている
・とにかくiTunesがわかりにくいし転送に融通が利かない。使いにくい。また当方の場合まるごとバックアップをしようとするとMacBookAirの容量が足りないのでまるごとバックアップができない。
・iOSがバージョンアップのたびに使い勝手が悪くなる(指紋認証を数回失敗するとパスコードを求められる。スライドで解除できなくなり起動がもたつくようになった)
・メッセージがiMessageのみ対応でSMSに対応していない
・iBooksとitunesの仕様がコロコロとバージョンアップの度に変わるらしく見ていたサイトをPDFで保存してもitunesで転送できなくなったり、フォトをPDFにしたりしても抜き出せなくなる。とにかく不便になるように何度もバージョンアップ(ダウン)しているようでOSが最新になるたびに保存したPDFの抜き出し方法が変わりやり方を調べないといけなくなる。またiCloudとiCloudDriveとitunesとibooksの関係が何がどうなっているのか調べても使えるようになってもバージョンアップのたびになにか不具合がでてわけがわからない。
・iPadProのiBooksでPDFに文章に蛍光ペンで印をいれたりの編集作業ができない
・ApplePencilの機能がどのアプリも中途半端、Zenブラシだと毛筆のみ、メモだと蛍光ペンは使えるが筆が使えない、Paperだとほとんどのペン先が選べ、万年筆などあるが蛍光ペンが使えないのと毛筆が苦手といった具合んい中途半端。
Adobeのアプリも「PhotoshopFIX」「PhotoshopMIX」「PhotoshopSketch」「AdobeDraw」「AdobeIllustrator」と機能がほぼ同じなのに乱立していて何がなんだか分からない
・シリコン製のカバーをつけてポケモンGOをした場合水平に持って歩くため太陽の熱を直にうけ加熱する。放熱が追いつかないためシリコンカバーをはずして運用することが多く落とさないかどうかかなり気をつかう。35度の直射日光のもとでポケモンGOをした場合フル充電で3時間半くらいしかバッテリーが持たないが、気温20度くらいだと5時間程度持つ。

使ってみて思った点(あくまで当方の勝手な想像)
アップル社は始めはiPadを大きくしたら便利かと思い開発していたがキーボードがないとやはり不便なのと大画面でCPU性能がたりずグラフィックがもたつくので開発が足踏み、そのうちA9Xのが生産され性能がすばらしい。試作したらiOSより重いMacOSでもいける。それならキーボードつけたMacBookairと変わらないやんてなり、OSをMacOSに変更してMacBookとして発売。

その後AppleWatchを売ったけどイマイチで工場の人員が余りまくりヤバイときApplePencilが完成して
結構いけるんじゃねと開発再開。2016年3月から6月くらいに発売予定が中国が経済ヤバイので急遽3ヶ月から半年前倒しで発売に至ったのではないかと推測する。だからOSがボロボロ、ハードの詰めも甘いんじゃないかなと思う。

アップルペンシルの分解写真でスマートコネクターの痕跡みたいなのがペン側面の内部写真にあったからはじめは側面で充電するつもりだったんじゃないかな。なんらかの理由であきらめて急遽製造したからペンの充電方法が不便なんじゃないかと思う。

なんにしてもiPadPro12.9インチは「itunesが酷い」この一言に尽きる。

Zenfone3 USBデバッグモードでMTP接続できない 20161119 [携帯・スマホ]

Android版のVLCメディアプレーヤーはiOS版と違いiso再生が可能なようなのでUSBデバックモードでWindows7 64bit版に繋いでファイルを転送しようとしたら、以前は外部ストレージ扱いですんなり内部ストレージにアクセス出来ていたはずなのにCD-ROM扱いで容量3MB程度で内部に怪しげなsetup.exeが表示される。

うーん、前まですんなりアクセス出来てたのにわざわざsetup.exeは不自然だよなー仕方ないからMacに挿すとやはりアクセス出来ないと出てくる。やっぱり数回あったZenfone3のシステムアップデートが怪しい。

いろいろ調べたら「開発者向けオプション」の『USB設定の選択」でMTP(メディア移動プロトコル)とPTP(写真移動プロトコル)があるようだ。PTPにしてつなげるとWindows,Macとも写真とビデオは読み込める。しかしこのままだとボイスレコーダーの音声などが抜き出せない。あとPictureフォルダに動画を入れると階層が奥になって探すのが面倒なのでできればMTPで繋げたい。

いろいろ検索したところフリーテルのPriori3、FTJ152Jでも同様の人がたくさんいたようなのでそれを参考にUSBデバックモードでWindows7 64bitに繋げデバイスマネージャーを見る。そしたらMTPだけでなくADB Interfaceというのもあって!マークが付いている。
mtp1.jpg
とりあえずMTPのほうで「ドライバの更新」→「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」から「Google USBデバイス」を探すがない。「互換性のあるハードウェアデバイス」もそれらしいのが見つからない。

ここからハマってしまいましたのでみなさんはしないほうがいいです。仕方ないのでUSBだからと『ユニバーサルシリアルバスコントローラー」の「互換性のあるUSB記憶装置」の「USB大容量記録置」を選択、うまくいかない。次に「標準USBホストコントローラー」に更新MTPの!マークは消えたがタスクバーでドライバーのインストールに何度もチャレンジしてはコケている。
mtp2.jpg
ADB Interfaceとかいうのが怪しいのでそれに「転送ケーブルデバイス」とかいうドライバーをインストールしたらマイクロソフトの変なウィザードが立ち上がって同期を取ろうとしだす。さらに非常に動作が重くスキャンしだすのでキャンセルして

デバイスマネージャーのUSB大容量記憶装置のドライバのプロパティーをみて動作していないと説明が出てるドライバーを削除する。デバイスマネージャー欄にADB Interfaceがまた現れたがまだデバイスのインストールに何度もこける音がしているのでStandard Enhanced PCI to USB Host Controllerで動作をしてないのを削除するが削除した瞬間に再度インストールされはまる。いろいろ電電御三家の富士通やNECのドライバーを適当にいれるがやっぱりダメ。

検索するとUSBデバックモードにしないと逆に繋がるというブログを発見したのでデバッグモードをオフにするするとデバイスマネージャーからADB Interfaceが消えてなぜかMTPだけになり!が付いている。

さらに調べていると「モバイルデバイス」の「MTP USBデバイス」を選ぶと書いてあったので選ぶがモバイルデバイスの中は空っぽでドライバが入っていない。うーんなにかそれらしいのないかなーおっ「ポータブルデバイス」とかいう欄あるやんと中をみると標準のUSBデバイスというのが2つあって、片方に「MTP USBデバイス」というのがあったのでそれをインストール無事にMTPで接続できました。

結局USBデバックモードONではなくOFFで繋げるとなぜかマイコンピューターにCD-ROM(たぶん間違っていれたドライバのカスが残っていると思われる)とポータブルメディアプレーヤーのアイコンが出現します。「ポータブルメディアプレーヤー」のほうで内部ストレージにアクセス出来ます。追記スマホにモニターに自動再生が立ち上がってもxを押して消さずにそのままマイコンピュータからアクセスすると良いみたいです。xでウインドウを消すとなぜかアイコンが消えます

またたまに認識しないときはUSBデバックモードのオンオフやUSBケーブルを挿し直したりすると治ります。あとWindows7では繋がりましたがMacでは繋がらないままです。

シュレッダーのハンドル3Dプリンター802Nで印刷した 後編 20161025 [3Dプリンター]

前回、シュレッダーのハンドルを印刷しましたが割れてしまったので再度チャレンジしました。
1syure.jpg

LayerHight(積層ピッチ) 0.1mm→0.2mm
Wall Thickness (壁面厚み)0.8mm→1mm
Infill density (内部充塡率)50%→60%
Printing Temprature 210度→ 208度
Bed Temprature 60度→56度

あまり細く印刷すると逆にプラスチックの繊維が細くて弱いのではないかと積層ピッチを01mmから0.2mmにしてみました。実際のところ強くなるのかどうか不明です。むしろ吐き出しレートを増やしたほうがいいのかもしれません。あと充塡率をさらに上げてみました。

それから金具を叩き込む穴を前回は余裕なくピッタリにCADで作りましたが、穴のサイズを直径9mmから9.8mmに、楕円ぽい穴は左右0.5mmずつサイズを大きくしました。またヒンジ部の円の直径を23mmから30mmにしました。

印刷後プラスチックが暖かいうちに金具を押し込みましたが固くて1mmほど浅くなってしまいました。まあ問題ないレベルなので上手くいった方でしょう。
3syure.jpg
つまみの部分の円筒形のものも3Dプリンターで印刷しボルトとロックナットで留めました。A4の紙2枚程度なら今までどうり使用できるようになりました。硬いのをするとまた壊れそうなので試していません。
2syure.jpg
もし試される方がいましたらPLAではなくABSのほうがいいと思います。あと穴のゆとりをさらに0.2mmほど大きくした方がいいかもしれません。

シュレッダーのハンドル 3Dプリンター802Nで印刷した 前編20161024 [3Dプリンター]

最近シュレッダーのハンドルが割れたがどこにもメーカー名や品番が書いていないので補修部品も問い合わせできそうにない。だいぶ使用していてたまに分解してゴミをとったりして丁寧につかっていたが通販のビニール混じりの宛名をシュレッダーにかけたのが壊れた原因のようだ。
syure2.jpg
syurextu.jpg
ハンドル内部の金属とつまみのみ再利用して、Autodesk123と3Dプリンターの練習にちょうどいいので取っ手本体をAutodesk123でSTLを作り作ってみました。

Autodesk123で立体にしたオブジェから斜めにカットする方法がわからなかったのと、製品は取っ手側ピンが出てますが作るのが手間がかかりそうなのとサポート材を入れる必要がありそうだったので少し形かえてます。

1回目印刷したら何故か印刷物に段差ができたのと中をもう少し充填したほうが強度が良さそうだったのでデータを修正して再度印刷しました。

2回目はCuraはHighQualityの設定で
LayerHight(積層ピッチ) 0.06mm→0.1mm
Wall Thickness (壁面厚み)0.8mm→1mm
Infill density (内部充塡率)20%→50%
Printing Temprature 210度→ 208度
Bed Temprature 60度→56度

に変更して印刷してます。出だし右側が低くてネジを調整しながら印刷しましたが途中で机のへりからプリンタ右手前が落ちていて筐体に歪みが生じていました。印刷中にプリンターの位置を戻して、再度ネジを回しましたがうまくいったようです。
syure3.jpg
印刷終了後サポート材を外し、シュレッターハンドル内の金具を印刷物に叩き込込もうと半分ほどハンマーで叩いたところで割れてしまいました。
syure4.jpg

15ピンゲームポート変換器PC Super Joy Box7を使ってみた。 20161023 [PC]

以前Windows7で15ピンゲームポートをUSBに変換するの作りたいなーと書きましたが、英語がわからない当方のレベルではそもそも無理でした、ごめんなさい。

途中GIMXとかいう外国のページのみてこれかなーと思ったのですがUSBのゲームパットをPCに繋いでPC上でキーコンフィグを変換してゲーム機でつかうってことでした。つまりPCをゲームコントローラー変換器として使うってことUSBのゲームコントローラーしか対応してないようだ

調べてもわからんかったし面倒なのでSuperJoyBOX7とかいうのダメ元で買った。

説明書などは入っていない。外箱裏にかいてある英語の注意書きのみ、怪しい英語レベルで読んだ感じではSuperJoyBOXのPWSの切り替えはつなぐ機器の種類パッド(P)ホイール(W)スティック(S)の略らしいまずSuperJoyBOXをPCにつないでからジョイパットをつなぐ、外すときはその逆でジョイパットを外し、その後USBを外す。

持っている5種類の15ピンゲームパットを試した

画像左からノーブランド4ボタンゲームパット、SideWinderGamePad、SideWinderPrecisionPRO、SANWA POWER STICK JY-DV11、SANWA BAT GRIP JY-DV16
superjoybox7.jpg
・ノーブランドの四つボタンと連射機能4ボタンのゲームパット  SuperJoyBOX P パッド側スイッチの連射OFFだと第3第4ボタンが反応しない。連射の第3、第4ボタンは反応する。パットC.Dと真ん中だと正常に機能する

・MicrosoftSideWinder GamePad
Pの位置 レバーが上に入りっぱなし、第5、第6ボタンオンになりっぱなし、第1、第2ボタン点滅で操作不能Wの位置 レバー上入りっぱなし モードを変えると第1第2ボタンだけ点滅操作不能、Sの位置 反応せず

・Microsoftsidewinder Precision PRO ボタン1から4点滅しぱなっし レバー左上固定 操作不能

・PowerStick JY-DV11 連射機能をすべてOFFで詳細設定で調整するとレバーは正常、ボタンは第1、第2、第3、第4ボタンのみ機能するようになる。連射機能オンにすると第1第2ボタンのみ機能する。検証中に突如SuperJoyBox7が認識しなくなり挿し直しても反応しないので壊れたかと思い。抜いた状態で再起動するとまた認識しました。動作が怪しいのでこのスティックを挿してまたおかしくなると嫌なので検証は途中でやめました。

・BATGRIP JY-DV16 6ボタンジョイパット 連射ボタン2つも含めて完璧に動作する

よくわからんなー、他のPCに挿してSidewinderGamePadを先に挿したけどやっぱりだめだった。
はじめにノーブランドのジョイパットを挿したからその設定でSuperJoyBox7に固定されたのか元から
対応してないかわからないな。

基本単純なゲームパットなら動くようだ。ボタン単体で連射機能がついているのはいいが、スイッチで
連射に切り替えるのはダメなようだ。レース用のコントローラーは持っていないので試していない。

3Dプリンター802Nでいろいろ印刷してみた。20161022 [3Dプリンター]

まともに動くようになったのでいろいろ印刷してみました。
なにも考えずに時間が掛かるなーと思って気づかず0.025mmで一度だけ印刷した立方体と円柱のサンプルデータせっかく積層ピッチが小さいのにあまりに時間がかかるので速度を速くしすぎて少し歪んでます。
円柱0025.jpg
以降積層ピッチ0.2mmで印刷してます
次が国土地理院のデータを半年前光回線だったときにSTLにして保存していたデータをcuraで変換して印刷しています。現在MVNOなので時間がかかるので試してません。やり方もどうやったのかわすれましたが
http://cyberjapandata.gsi.go.jp/3d/
をみて周辺のデータをSTLにした覚えがあります。人にプレゼントしたり、何枚かにわけてジオラマにつかったり標高データを数倍にして起伏を増やしたりと遊べます。

また思った以上に印刷の出来がよく、プリンターのレベルテストに最適なので調整しながら何枚も印刷してしまいました。
左から1回目、2回目、3回目、4回目です。
4mai.jpg
1回目表の状態 右奥プラットフォームがだいぶ低く、また右手前も低かったらしく反っている
1omote.jpg
2回目表の状態 右側の親指ナットを調整し反りがなおったがまだ右側サポート材が隙間があいている
2omote.jpg
3回目表の状態 プラットフォームでなく右側Z軸を停止時に少し回しX軸を下げたが下げすぎて左側にも少し影響している
3omote.jpg
4回目表の状態 右側Z軸を少しもどし、プラットフォームの親指ナットを調整した。非常に綺麗に印刷できたが最後のわずかながら印刷物表面が厚みが不足して微細な穴が開いてしまった。
4omote.jpg
1回目裏の状態 反ってしまい片側に隙間が空いている
1ura.jpg
2回目裏の状態 かなりよくなったが、まだすこしザラザラしている
2ura.jpg
3回目裏の状態 かなりたいらになったためマスキングテープごと印刷物がとれてしまった。
3ura.jpg
4回目裏の状態 段差もなくほぼ完璧に印刷できている。
4ura.jpg
その他に合間にいろいろ試して印刷したもの
ホンダのサイトでNSXのSTLデータが配布されていたので低解像度のほうを印刷したもの結構いがんでますが微調整前なのでもう少しくらいは綺麗になるはずです。
nsx.jpg
AUTODESK123designの練習のページで作ったSTLデータを印刷したもの、これもプリンタ調整前
123d.jpg
アンモナイトのOBJデータをどこかのサイトでみつけたのでそれをCuraで変換して印刷したもの。OBJのデータもCura2.1.0でGcodeに変換できることが確認できました。ですのでGoogleSketchでプラグインを入れてSTLに変換しなくてもGoogleSketchでOBJで出力できますのでそれでもいいかもしれません。
anmo.jpg
いろいろ印刷してみての画像のように、プラットフォームとエクストラーダの隙間の幅を、エクストラーダから出てくる材料の直径よりも小さくすれば塗りつけるような感じで綺麗に印刷できるんだとわかりました。しかし隙間を小さくしすぎるとマスキングテープの継ぎ目の段差ですら印刷時に歪みがでてかなりシビア
exst.jpg
結局細かく印刷しようにもプラットフォームが水平なのかX軸が水平なのかどちらが水平かわからない。部屋の床がそもそも傾いているし、机も傾いている。台を鉛直をとって水平にして完璧に調整しても電源入れて機械が温まっているときと次の日電源いれたばかりの冷えてるとき、印刷の開始時と終了時でわずかなビスの緩みとか考えてたらこれで上出来だと思う。

むしろ組み立て時にモーターの硬さが違っていたり、螺旋軸の直径が違っていたりしてるのにこれだけの精度で印刷できるのはある意味すごい。

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