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iPadPro12.9インチセルラー版128GBを1年使ってみた感想 20161126 [タブレット]

結論からいうと大満足とまではいかないが買って良かったと思えるレベル

購入目的は電子書籍、雑誌のスクラップ、カーナビ目的でした。

良かった点
・画面が大きいので電子書籍は確かに読みやすい。キンドルやコボ、ソニーのリーダーのアプリを片はし
からインストールしてどれででも読めるのは便利
・サファリで見ているウェブサイトや適当な画像をiBOOKSでPDF文書にすぐに変換できる。
・ZENブラシというアプリで書道をして遊べる
・A9Xが凄まじく性能が良いのでメビウスファイナルファンタジーやアサシンクリードなどの劇重のゲームがストレスなくプレイできる。
・バッテリーの持ちがいい
・GPSの性能が良い
動画再生のプレーヤーとしてみるとコマ落ちもなく音も良く非常に便利
・画面が高精細
・カメラで撮影した記事切り抜きがちゃんと撮影できているか確認が楽
・OSが安定している

悪かった点
・カメラのフラッシュが無い、もちろん懐中電灯機能もないため、記事を撮影するときiPadProが大きいため自身の影が入るため位置を考えての撮影が面倒。Zeofone3はシステムアップデートでLEDライトを点けながらの撮影に対応するようになって便利になった。iPadProもLEDライトを搭載するべきだと思う
・バイブレーション機能がないためポケモンgoのプレイでは絶えず水平にもち画面を眺めないといけない。
・四隅に直径5mmぐらいのストラップホールを開けておいて欲しかった。それなら紐を通して画板のようにして外で使えるし、また壁にぶら下げて壁掛けテレビのようにつかえたり使用方法が広がると思う
・アップル純正で方位磁石がインストールされていない。
・電卓がない(iPone4Sでは横を向けると関数電卓にもなる気の利きようだったのに搭載されていない、いちいちアプリをインストールする必要がある)
・カーナビとして車のダッシュボードに置くスタンドがほぼ売られていない。自作して設置してみると重すぎてカーブなどでiPadProが落ちる。またスタンドが支えきれない。視界がかなり遮られる。ヒンジタイプのものも本体が大きすぎるためクーラーの吹き出し口を塞いだり、操作パネルやシフトレバーに干渉して設置が困難、iPadProに対応してるフレキシブルスタンドも縦置きに対応していない
・iTunesの操作が非常にわかりにくいためiPadPrpで自作したiBOOKSの中のPDFをPCに転送するのができるが困難
・icloudドライブがまとめての送信に対応してないため一つずつファイルをPCに送信しないといけなくて使い道にならない
・マイクが下部でなく上部についている
・回転ロックの性能が悪い。(iPhone4SiOS5.1.1のときは画面下部をスワイプして設定画面を表示し、ボタンを押し回転ロックを解除したらすぐに反映されていたが、設定画面を仕舞わないと反映されなくなった)
・コードが傷むのが嫌で縦表示の際ホームボタン側を上にしていてもアプリを立ち上げるとホームボタン側が下側に強制的にされる、そしてアプリが終了すると逆さまになる。これもiOS5や6のときはホームボタンが上側にしていてもアプリが回転することがなかったのになぜ対応しないのか
マルチタスクに対応しているアプリがほとんど無い
・iPadAirでは無料のアプリ産経新聞、WORD,EXCELなどがiPadPro版ではアプリが有料になっている
・とにかくiTunesがわかりにくいし転送に融通が利かない。使いにくい。また当方の場合まるごとバックアップをしようとするとMacBookAirの容量が足りないのでまるごとバックアップができない。
・iOSがバージョンアップのたびに使い勝手が悪くなる(指紋認証を数回失敗するとパスコードを求められる。スライドで解除できなくなり起動がもたつくようになった)
・メッセージがiMessageのみ対応でSMSに対応していない
・iBooksとitunesの仕様がコロコロとバージョンアップの度に変わるらしく見ていたサイトをPDFで保存してもitunesで転送できなくなったり、フォトをPDFにしたりしても抜き出せなくなる。とにかく不便になるように何度もバージョンアップ(ダウン)しているようでOSが最新になるたびに保存したPDFの抜き出し方法が変わりやり方を調べないといけなくなる。またiCloudとiCloudDriveとitunesとibooksの関係が何がどうなっているのか調べても使えるようになってもバージョンアップのたびになにか不具合がでてわけがわからない。
・iPadProのiBooksでPDFに文章に蛍光ペンで印をいれたりの編集作業ができない
・ApplePencilの機能がどのアプリも中途半端、Zenブラシだと毛筆のみ、メモだと蛍光ペンは使えるが筆が使えない、Paperだとほとんどのペン先が選べ、万年筆などあるが蛍光ペンが使えないのと毛筆が苦手といった具合んい中途半端。
Adobeのアプリも「PhotoshopFIX」「PhotoshopMIX」「PhotoshopSketch」「AdobeDraw」「AdobeIllustrator」と機能がほぼ同じなのに乱立していて何がなんだか分からない
シリコン製のカバーをつけてポケモンGOをした場合水平に持って歩くため太陽の熱を直にうけ加熱する。放熱が追いつかないためシリコンカバーをはずして運用することが多く落とさないかどうかかなり気をつかう。35度の直射日光のもとでポケモンGOをした場合フル充電で3時間半くらいしかバッテリーが持たないが、気温20度くらいだと5時間程度持つ。

使ってみて思った点(あくまで当方の勝手な想像)
アップル社は始めはiPadを大きくしたら便利かと思い開発していたがキーボードがないとやはり不便なのと大画面でCPU性能がたりずグラフィックがもたつくので開発が足踏み、そのうちA9Xのが生産され性能がすばらしい。試作したらiOSより重いMacOSでもいける。それならキーボードつけたMacBookairと変わらないやんてなり、OSをMacOSに変更してMacBookとして発売。

その後AppleWatchを売ったけどイマイチで工場の人員が余りまくりヤバイときApplePencilが完成して
結構いけるんじゃねと開発再開。2016年3月から6月くらいに発売予定が中国が経済ヤバイので急遽3ヶ月から半年前倒しで発売に至ったのではないかと推測する。だからOSがボロボロ、ハードの詰めも甘いんじゃないかなと思う。

アップルペンシルの分解写真でスマートコネクターの痕跡みたいなのがペン側面の内部写真にあったからはじめは側面で充電するつもりだったんじゃないかな。なんらかの理由であきらめて急遽製造したからペンの充電方法が不便なんじゃないかと思う。

なんにしてもiPadPro12.9インチは「itunesが酷い」この一言に尽きる。

Zenfone3 USBデバッグモードでMTP接続できない 20161119 [携帯・スマホ]

Android版のVLCメディアプレーヤーはiOS版と違いiso再生が可能なようなのでUSBデバックモードでWindows7 64bit版に繋いでファイルを転送しようとしたら、以前は外部ストレージ扱いですんなり内部ストレージにアクセス出来ていたはずなのにCD-ROM扱いで容量3MB程度で内部に怪しげなsetup.exeが表示される。

うーん、前まですんなりアクセス出来てたのにわざわざsetup.exeは不自然だよなー仕方ないからMacに挿すとやはりアクセス出来ないと出てくる。やっぱり数回あったZenfone3のシステムアップデートが怪しい。

いろいろ調べたら「開発者向けオプション」の『USB設定の選択」でMTP(メディア移動プロトコル)とPTP(写真移動プロトコル)があるようだ。PTPにしてつなげるとWindows,Macとも写真とビデオは読み込める。しかしこのままだとボイスレコーダーの音声などが抜き出せない。あとPictureフォルダに動画を入れると階層が奥になって探すのが面倒なのでできればMTPで繋げたい。

いろいろ検索したところフリーテルのPriori3、FTJ152Jでも同様の人がたくさんいたようなのでそれを参考にUSBデバックモードでWindows7 64bitに繋げデバイスマネージャーを見る。そしたらMTPだけでなくADB Interfaceというのもあって!マークが付いている。
mtp1.jpg
とりあえずMTPのほうで「ドライバの更新」→「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」から「Google USBデバイス」を探すがない。「互換性のあるハードウェアデバイス」もそれらしいのが見つからない。

ここからハマってしまいましたのでみなさんはしないほうがいいです。仕方ないのでUSBだからと『ユニバーサルシリアルバスコントローラー」の「互換性のあるUSB記憶装置」の「USB大容量記録置」を選択、うまくいかない。次に「標準USBホストコントローラー」に更新MTPの!マークは消えたがタスクバーでドライバーのインストールに何度もチャレンジしてはコケている。
mtp2.jpg
ADB Interfaceとかいうのが怪しいのでそれに「転送ケーブルデバイス」とかいうドライバーをインストールしたらマイクロソフトの変なウィザードが立ち上がって同期を取ろうとしだす。さらに非常に動作が重くスキャンしだすのでキャンセルして

デバイスマネージャーのUSB大容量記憶装置のドライバのプロパティーをみて動作していないと説明が出てるドライバーを削除する。デバイスマネージャー欄にADB Interfaceがまた現れたがまだデバイスのインストールに何度もこける音がしているのでStandard Enhanced PCI to USB Host Controllerで動作をしてないのを削除するが削除した瞬間に再度インストールされはまる。いろいろ電電御三家の富士通やNECのドライバーを適当にいれるがやっぱりダメ。

検索するとUSBデバックモードにしないと逆に繋がるというブログを発見したのでデバッグモードをオフにするするとデバイスマネージャーからADB Interfaceが消えてなぜかMTPだけになり!が付いている。

さらに調べていると「モバイルデバイス」の「MTP USBデバイス」を選ぶと書いてあったので選ぶがモバイルデバイスの中は空っぽでドライバが入っていない。うーんなにかそれらしいのないかなーおっ「ポータブルデバイス」とかいう欄あるやんと中をみると標準のUSBデバイスというのが2つあって、片方に「MTP USBデバイス」というのがあったのでそれをインストール無事にMTPで接続できました。

結局USBデバックモードONではなくOFFで繋げるとなぜかマイコンピューターにCD-ROM(たぶん間違っていれたドライバのカスが残っていると思われる)とポータブルメディアプレーヤーのアイコンが出現します。「ポータブルメディアプレーヤー」のほうで内部ストレージにアクセス出来ます。

またたまに認識しないときはUSBデバックモードのオンオフやUSBケーブルを挿し直したりすると治ります。あとWindows7では繋がりましたがMacでは繋がらないままです。

シュレッダーのハンドル3Dプリンター802Nで印刷した 後編 20161025 [3Dプリンター]

前回、シュレッダーのハンドルを印刷しましたが割れてしまったので再度チャレンジしました。
1syure.jpg

LayerHight(積層ピッチ) 0.1mm→0.2mm
Wall Thickness (壁面厚み)0.8mm→1mm
Infill density (内部充塡率)50%→60%
Printing Temprature 210度→ 208度
Bed Temprature 60度→56度

あまり細く印刷すると逆にプラスチックの繊維が細くて弱いのではないかと積層ピッチを01mmから0.2mmにしてみました。実際のところ強くなるのかどうか不明です。むしろ吐き出しレートを増やしたほうがいいのかもしれません。あと充塡率をさらに上げてみました。

それから金具を叩き込む穴を前回は余裕なくピッタリにCADで作りましたが、穴のサイズを直径9mmから9.8mmに、楕円ぽい穴は左右0.5mmずつサイズを大きくしました。またヒンジ部の円の直径を23mmから30mmにしました。

印刷後プラスチックが暖かいうちに金具を押し込みましたが固くて1mmほど浅くなってしまいました。まあ問題ないレベルなので上手くいった方でしょう。
3syure.jpg
つまみの部分の円筒形のものも3Dプリンターで印刷しボルトとロックナットで留めました。A4の紙2枚程度なら今までどうり使用できるようになりました。硬いのをするとまた壊れそうなので試していません。
2syure.jpg
もし試される方がいましたらPLAではなくABSのほうがいいと思います。あと穴のゆとりをさらに0.2mmほど大きくした方がいいかもしれません。

シュレッダーのハンドル 3Dプリンター802Nで印刷した 前編20161024 [3Dプリンター]

最近シュレッダーのハンドルが割れたがどこにもメーカー名や品番が書いていないので補修部品も問い合わせできそうにない。だいぶ使用していてたまに分解してゴミをとったりして丁寧につかっていたが通販のビニール混じりの宛名をシュレッダーにかけたのが壊れた原因のようだ。
syure2.jpg
syurextu.jpg
ハンドル内部の金属とつまみのみ再利用して、Autodesk123と3Dプリンターの練習にちょうどいいので取っ手本体をAutodesk123でSTLを作り作ってみました。

Autodesk123で立体にしたオブジェから斜めにカットする方法がわからなかったのと、製品は取っ手側ピンが出てますが作るのが手間がかかりそうなのとサポート材を入れる必要がありそうだったので少し形かえてます。

1回目印刷したら何故か印刷物に段差ができたのと中をもう少し充填したほうが強度が良さそうだったのでデータを修正して再度印刷しました。

2回目はCuraはHighQualityの設定で
LayerHight(積層ピッチ) 0.06mm→0.1mm
Wall Thickness (壁面厚み)0.8mm→1mm
Infill density (内部充塡率)20%→50%
Printing Temprature 210度→ 208度
Bed Temprature 60度→56度

に変更して印刷してます。出だし右側が低くてネジを調整しながら印刷しましたが途中で机のへりからプリンタ右手前が落ちていて筐体に歪みが生じていました。印刷中にプリンターの位置を戻して、再度ネジを回しましたがうまくいったようです。
syure3.jpg
印刷終了後サポート材を外し、シュレッターハンドル内の金具を印刷物に叩き込込もうと半分ほどハンマーで叩いたところで割れてしまいました。
syure4.jpg

15ピンゲームポート変換器PC Super Joy Box7を使ってみた。 20161023 [PC]

以前Windows7で15ピンゲームポートをUSBに変換するの作りたいなーと書きましたが、英語がわからない当方のレベルではそもそも無理でした、ごめんなさい。

途中GIMXとかいう外国のページのみてこれかなーと思ったのですがUSBのゲームパットをPCに繋いでPC上でキーコンフィグを変換してゲーム機でつかうってことでした。つまりPCをゲームコントローラー変換器として使うってことUSBのゲームコントローラーしか対応してないようだ

調べてもわからんかったし面倒なのでSuperJoyBOX7とかいうのダメ元で買った。

説明書などは入っていない。外箱裏にかいてある英語の注意書きのみ、怪しい英語レベルで読んだ感じではSuperJoyBOXのPWSの切り替えはつなぐ機器の種類パッド(P)ホイール(W)スティック(S)の略らしいまずSuperJoyBOXをPCにつないでからジョイパットをつなぐ、外すときはその逆でジョイパットを外し、その後USBを外す。

持っている5種類の15ピンゲームパットを試した

画像左からノーブランド4ボタンゲームパット、SideWinderGamePad、SideWinderPrecisionPRO、SANWA POWER STICK JY-DV11、SANWA BAT GRIP JY-DV16
superjoybox7.jpg
・ノーブランドの四つボタンと連射機能4ボタンのゲームパット  SuperJoyBOX P パッド側スイッチの連射OFFだと第3第4ボタンが反応しない。連射の第3、第4ボタンは反応する。パットC.Dと真ん中だと正常に機能する

・MicrosoftSideWinder GamePad
Pの位置 レバーが上に入りっぱなし、第5、第6ボタンオンになりっぱなし、第1、第2ボタン点滅で操作不能Wの位置 レバー上入りっぱなし モードを変えると第1第2ボタンだけ点滅操作不能、Sの位置 反応せず

・Microsoftsidewinder Precision PRO ボタン1から4点滅しぱなっし レバー左上固定 操作不能

・PowerStick JY-DV11 連射機能をすべてOFFで詳細設定で調整するとレバーは正常、ボタンは第1、第2、第3、第4ボタンのみ機能するようになる。連射機能オンにすると第1第2ボタンのみ機能する。検証中に突如SuperJoyBox7が認識しなくなり挿し直しても反応しないので壊れたかと思い。抜いた状態で再起動するとまた認識しました。動作が怪しいのでこのスティックを挿してまたおかしくなると嫌なので検証は途中でやめました。

・BATGRIP JY-DV16 6ボタンジョイパット 連射ボタン2つも含めて完璧に動作する

よくわからんなー、他のPCに挿してSidewinderGamePadを先に挿したけどやっぱりだめだった。
はじめにノーブランドのジョイパットを挿したからその設定でSuperJoyBox7に固定されたのか元から
対応してないかわからないな。

基本単純なゲームパットなら動くようだ。ボタン単体で連射機能がついているのはいいが、スイッチで
連射に切り替えるのはダメなようだ。レース用のコントローラーは持っていないので試していない。

3Dプリンター802N Cura2.1.0の設定 [3Dプリンター]

Cura2.1.0のPrusa i3の設定で802Nで印刷できるG-codeにSTLを変換できたので画像載せておきます。
cura210b.jpg
cura210c.jpg
インストールしたままの数値で特に数値触っていませんが、一度印刷してみて妙に細かいなとおもったらUlti QualityだったのでLayerHeightが0.025mm(勘違いでなければ0.025mmだった)になっていたので0.2mmにしてます

それから802N付属のサンプルデータのベイ◯ックスが綺麗に印刷できたのでそのG-codeを見るとプリント温度205度、Bed温度55度になっていましたのでそこは変更しています。

CuraでSTLを読み込んでGocdeに変換して保存しRepetierHostで開き印刷します。印刷を実行してあまりに時間がかかりそうなら送りレートや吐き出しレート速度を上げたりしましょう。
プリント温度は3から5度程度下がってきますので208度くらいのほうがいいかもしれません。

Slic3rのように半分ReptierHostと融合していたらいちいち保存して立ち上げとかしなくていいんだけどな。たぶんちゃんと設定すればCuraを使わずに使えるんだろうけど面倒で確認してない。

いまのとこちゃんと操作できてるから多分RepetierHostのプリンター設定よりCuraのGcodeのほうが優先しているっぽい。

3Dプリンター802Nで使うためにCADをPCにインストール 20161019 [3Dプリンター]

今頃になってやっとReptierHostとCuraを使ってまともに印刷できるようになったので、自分で作ったものを印刷したくてCADソフトを調べた。当方は立体データはAutoCad2012しかつかったことないのでDXFをSTLに変換する方法さがしてみたらGoogleSketchUPというソフトがあるらしい。

でダウンロードしようかと思ったけど読者になってる方のサイトを拝見したAUTODESK123DESIGNが無料と書かれていたのでダウンロードした。

ダウンロードサイズ400MBなのにMVNOの通信量が1300MBとかたまらんわ。Windows10がウイルスの定義ファイルの更新で通信してるにしても多すぎる。どんだけ大量にWindows10は裏で通信するねん。MVNOやから金がデータ無駄遣いせんで欲しいわ。設定できるほぼすべての項目の通信を切ってるのにいったい何をWindows10と一緒に通信してるんや。

そんなこんなでAUTODESK123をインストールした。AUTODESK社の製品が無料なんて珍しい。iPadPro版のAutoCADはアカウント作成してAUTODESK社のクラウドに保存しないと使えない。さらに無料版だとファイルサイズ10MBまでしか開かないからインテリアでトイレのオブジェ置くだけでアウトで使い物にならなかった経験がある。

また以前iPadProでAutoCADをアカウント登録でGメールを指定したら。GメールからAUTODESKからGメールのプロフィール欄を参照したいとアクセスあったけど開示していいか?というメールがgoogleから来たしあんまり印象は良くない。

さてAUTODESK123をインストールして立ち上げると匿名でデータ収集するけどいいよねと聞いてくる。上記の件もあるから気がすすまないけど無料なので仕方がない。どうせ日本のネットはすべてアメリカ経由なんだからいちいち聞いてこないで一般人には了承なんてする必要ないのにとは思う。フレッ◯のルーターでもプロバイダのパスワード入れなくてもなぜかGoogleにだけは繋がったことあるしなぁ。

さてAutoidesk123をスティックPCにインストールして立ち上げる。解説のページを見ながら物体の中をくり抜こうとするもなぜかくり抜けない。動作が重いしアプリが落ちた。

しかたないのでSketchUPも変換だけでなく3Dも作成できるみたいなんでそれをMacBookAirにインストールした。うーん操作がさっぱりわからん。それにSTLで出力するにはプラグイン入れないといけないけどMacだとよくわからん。OBJで出力できるのでそれをCuraで読み込ませればいいかもしれないが試していない。

結局Autodeskに負けてMacbookAirにAutodesk123をインストールした。すげーサクサク動くWindows版と違い表示が英語になっているが致し方無い。MacbookAir2011で5年前のモデルとはいえAtomと違いCore i5はこんなに性能が違うのか。
普通にスティックPCではできなかった物体のくり抜きとかできた。グラフィック性能やCPUの性能がStickPCでは悪すぎたようだ。

それでAUTODESKから123DESIGNをダウンロードするときiPad版というのが目に入ったので検索してiPadProにインストールしてみた。もっとサクサクやんスゲー,iPadPro用はAutoCADしか出てないと思っていたよ。

しかしiPad用AUTODESK123DESIGHNクソメンドクセー、ファイルの保存が「デバイス本体」「ドロップボックス」「AUTODESKのクラウド」の3つしか選択できない。それもデバイス本体に保存しているのはiTunesでも取り出せない(itunesでファイル取り出す方法があれば教えてほしい)。

AUTODESKクラウドもウザい利用規約のところになるとそこだけ英語表記で読む気をなくさせるめんどくさいわー。仕方ないからドロップボックスのアカウント作ったよ。いろんなアカウントだらけでわけわからんわ。
とりあえずドロップボックスに保存してみたらSTLで保存されたので変換の手間がなくてそれだけは便利

Cura2.1.0をインストール 後編 20161018 [3Dプリンター]

CuraがSTLしか使えないので、またReptierHostを使用してみた。プリンタ情報みたら「--」で表示されないのでポートをCOM3(説明書のCOM13は間違っています)にして「プリンタ接続」を選んだら認識した!

サンプル選んだらちゃんと3Dプリンターが反応する。ということは今までドライバーがちゃんとあたってなかったってことか。

急に認識した原因として思い当たるのが
・WindowsAnniversaryにアップグレードした。
・WindowsAnniversaryをインストール後!がついて認識していなかった何かのデバイスがあったがWindows10をネットワークからドライバーの自動検索でドライバーを当てた。
・Cura2.1.0をインストールした際Arduinoのドライバーもインストールされた。
・Arduinoのドライバーが当たっていなかったか違うのがあたっていた

うーむ原因がわからんがReptierHostでSTLを読ませてSlic3rでGcodeに変換して印刷しても動くが射出してくれない。Gcodeの設定が悪いようだ。

Cura2.1.0でPurusa i3の設定でSTLをGcodeに変換してそのファイルをReptierHostに読ませて印刷するとできるではないですか。

長い道のりだった。3Dプリンター付属の説明書が英語なのと、ページごとに設定の数字が違っているのがつまづきの原因だった。またプリンターの紹介でSTL,Gcode,OBJ,が使えると書いてたので3Dプリンターの知識がなかったのでSTLから直に印刷できる、もしくはプリンターが勝手に積層ピッチなどを決めてくれる、それかSTL自体がスライスデータを持っているとばかりはじめは思い込んでいた。

この3DプリンターGcodeしか認識しないやん。はじめはSTLに温度の設定や印刷スピードなどの設定が書き込まれているのかGcodeに書き込まれているのかもわからずに基本的なことでつまづいてたわ。

今のとこSlic3rよりCura2.1.0のほうが綺麗に印刷できるようだ。(あとでわかったのですが積層ピッチが0.025mmでウルトラクオリティの設定になっていたことが原因でした)あとCuraは印刷できないSTLはよくデータ変換に失敗する。

何にしてもやっとまともに動いてくれるようになってうれしい。

Cura2.1.0インストールした 前編 20161017 [3Dプリンター]

久しぶりに涼しくなってきて3Dプリンター触る気になったので触ってみました。

前回、3Dプリンター単体でGCODEのサンプルの印刷に成功したため、RepetierHostをインストールしたあとSlic3rをインストールしSTLをGCODEに変換するところまでしたところで、何故かPCから3Dプリンターが動かないし、できたGcodeも直接プリンターにいれても動かないのでそこで投げ出したところでほったらかしにしていました。

今回はRepetierHostではなくCura12を入れて試してみました。まずCuraをダウンロードしてきてStickPCにインストールしようとしたらWindows64bit版だから入らないと弾かれる。あースティックPC、CPUは64bitだけどOSは32bit版だったのか、仕方ないからWindows7の64ビット版に入れようとしたらMSのSecurityEssentialが警告を出したのでインストールしませんでした。やっぱりフリーザの兄だからなのか?

仕方ないからCura32bit版をダウンロードしようと探すがWindows64bit版、Linux、MacOS版しか出てこない。かなり探し回ってCura2.1.0 32bit版(ファイル名Cura-2.1.0-20160318-w32.exe 66.7MB)を発見したのでダウンロードしStickPCにインストールする。

インストールできなかったCura64bit版のカスが残っているらしくそれをアンインストールしてくれた。その後Cura32Bit版インストールをする。そうすると勝手に自動で3DプリンターのArduinoのドライバーをインストールしてるっぽい。

あと使ってる3Dプリンターの種類を聞いてくるけど無名の802NはどっかのOEMっぽいから載ってない。とりあえずPrusa i3と外見が似ているっぽいから使ってるArduinoとかが同じであることを祈りつつ
Prusa i3としてインストールする。
cura210a.jpg
順調にインストールできたのでCuraを立ち上げると「Cura2.1.0 DEVEROPER VIRSON」と表示される。デベロッパーバージョンなんや!やたらシンプルな画面

早速Gcode開いてプリンターに印刷してみようとしたけど開かんやん。いろいろ触ってたらSTLしか開かんのか。つまりSlic3rみたいにSTLをGcodeに変換するだけのソフトなんやなーやっと理解したわ。

Zenfone3ZE520KL SMSのみ受信できない、または送信のみができない場合 20161007 [携帯・スマホ]

Zenfone3でSMSが送受信できなくなったときの当方がした解決方法。
SIM1にDocomoかけ放題のみのSIM(iModeとかつけていないオプション一切つけていない完全に通話のみのプラン)
SIM2にMVNOのデータのみのSIMを挿しています。

Zenfone3で60文字超えるくらいの文章打って送信したら送信失敗してそれ以降何度送信しても文字が消えて、なぜか一度だけ「m(_ _)m」の文字だけ送信成功したあとは送信するとすべて空メールを送信するようになった。

初期化したらもう一度設定や連絡帳を戻すのにすごく手間がかかるだろうから仕方なくいろいろSMS関連の設定緩めたり、ググって*#*#4636#*#*(よほどでないとしないほうがいいでしょう。あとで知ったのですが3Gのオンオフのコマンドのようですのでガラケーでは通話になって意味がなかったようです。
Zenfone3では試してないので戻し方とかわからないので自信のあるかただけためしてください。)とかの隠しコマンドを他のガラケーに挿してためしても全然なおらず困り果てた。(ほかのガラケーではちゃんと送受信できた)

Google日本語入力をAsusキーボードに戻したりしたら半角英語のみ送信できるようになったりとかよくわからん動作をしてた。

結局設定アプリから一度メッセンジャーのアプリ(英語のMessangerではない方です同じ名前が二つあるので注意)を削除して再インストールしたらなおった。入力もGoogle日本語入力にもどしても動作するようになった。

たぶんアプリの権限のON、OFFをモバイルマネージャー、アンドロイド、Googleでコロコロ変えてたから連携がどこかうまくいってなかったか反映されていないとかその辺の気はする。

で、送信なおって喜んでたら受信テストしたら今度は受信ができなくなっていた。これはSIMの挿し直しでなおるよーと書かれていたから試したけどなおらない。よくわからんわー

これも結局どうしようもなくなって「設定」→「デュアルSIMカード設定」→「データサービスネットワーク」を選択しSIM2(MVNOのデータSIM)からSIM1(音声SIM)に変更し設定が反映されたらすぐにSIM2(データSIM)に戻す

(データSIMに戻さないと高額課金されるかもしれませんので気をつけてください、それからかけ放題の契約もスマホ用とガラケー用で料金プランが違ったがはずですが、たぶんFOMA契約だしモバイルマネージャーで音声SIMの通信量をみても0KBになっているので大丈夫とは思いますが一瞬切り替えたことでスマホ用の契約にかわるかもしれないので料金ページ確認してください。大手キャリアによって悪質な会社から極悪な会社まで違いがありますので覚悟して自己責任で行ってください)と突然テストして消えたメールがまとめて受信された。なおってホッとしたわ。

あと何度も書いています(9/3の記事)がiPhoneからアンドロイドに乗り換えたかたはiMessageやFacetimeの紐付けを解除しておかないと他のiPhone利用してる友人からのSMSがiMassageで送信され続けてこちらには届いていないのに気がつかないので特に注意してください。それから音声のみ契約のかたのSMSは画像の送受信もできませんのでその場合データSIMでLINEやEメールなど他の手段をつかってください。。


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